東京都中央区のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所34箇所

東京都中央区の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 180,892人
震度6弱30年発生確率 55.5% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の91.5% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 34箇所
公式ハザードマップ 2種類(1URL)
指定避難所 34箇所

このページは東京都中央区で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都中央区が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の91.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は呑川、旧中川、神田川、荒川、隅田川です。

主要河川: 呑川旧中川神田川荒川隅田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて34箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は55.5%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は237m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.59倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
立川断層帯 27.4km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 31.9km
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 31.9km

指定避難所一覧(34箇所)

東京都中央区内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
京橋プラザ 東京都中央区銀座1-25-3 一般
泰明小学校 東京都中央区銀座5-1-13 一般
銀座中学校 東京都中央区銀座8-19-15 一般
月島児童館 東京都中央区月島4-1-1 一般
月島社会教育会館 東京都中央区月島4-1-1 一般
月島第一小学校 東京都中央区月島4-15-1 一般
月島第二小学校 東京都中央区勝どき1-12-2 一般
勝どき区民館 東京都中央区勝どき1-5-1 一般
勝どき敬老館 東京都中央区勝どき1-5-1 一般
勝どき児童館 東京都中央区勝どき1-8-1 一般
他 24 箇所 中央区の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都中央区)の著作権に従います。