東京都国分寺市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所38箇所

東京都国分寺市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 132,238人
震度6弱30年発生確率 41.1% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の71.8% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 34箇所
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 38箇所(うち福祉避難所21)

このページは東京都国分寺市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都国分寺市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の71.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は丸子川です。

主要河川: 丸子川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて34箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は41.1%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は270m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.40倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
立川断層帯 2.5km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 28.3km
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 28.3km

指定避難所一覧(38箇所)

東京都国分寺市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
国分寺市立第十小学校 東京都国分寺市戸倉3-5 一般
福祉センター・生きがいセンターとくら 東京都国分寺市戸倉4-14 要配慮者
ひかりプラザ 東京都国分寺市光町1-46-8 要配慮者
国分寺市立第二小学校 東京都国分寺市光町3-1 一般
光公民館・図書館 東京都国分寺市光町3-13-19 要配慮者
ひかり保育園 東京都国分寺市光町3-24-2 乳幼児
国分寺市立第三中学校 東京都国分寺市高木町2-11 一般
都立国分寺高校 東京都国分寺市新町3-2-5 一般
国分寺市立第四小学校 東京都国分寺市西元町1-8-1 一般
国分寺市立第四中学校 東京都国分寺市西元町3-10-7 一般
他 28 箇所 国分寺市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都国分寺市)の著作権に従います。