東京都渋谷区のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所52箇所

東京都渋谷区の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 247,231人
震度6弱30年発生確率 52.4% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の75.8% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 34箇所
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 52箇所(うち福祉避難所19)

このページは東京都渋谷区で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都渋谷区が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の75.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は呑川、神田川です。

主要河川: 呑川神田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて34箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は52.4%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は252m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.49倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
立川断層帯 19.5km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 29.5km
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 29.5km

指定避難所一覧(52箇所)

東京都渋谷区内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
神南小学校 東京都渋谷区宇田川町5-1 一般
猿楽小学校 東京都渋谷区猿楽町12-35 一般
グリーンポート恵比寿 東京都渋谷区恵比寿3-36-5 高齢者
加計塚小学校 東京都渋谷区恵比寿4-21-10 一般
長谷戸小学校 東京都渋谷区恵比寿西1-23-1 一般
くるるえびす 東京都渋谷区恵比寿西2-13-5 障がい者
臨川小学校 東京都渋谷区広尾1-9-17 一般
日本赤十字社総合福祉センター・レクロス広尾 東京都渋谷区広尾4-1-23 高齢者・障がい者
文化総合センター大和田 東京都渋谷区桜丘町23-21 一般
笹塚小学校 東京都渋谷区笹塚2-8-1 一般
他 42 箇所 渋谷区の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都渋谷区)の著作権に従います。