東京都大田区のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所91箇所

東京都大田区の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 749,353人
震度6弱30年発生確率 61.3% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の83.9% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 34箇所
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 91箇所

このページは東京都大田区で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都大田区が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の83.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は丸子川、呑川、多摩川、大栗川、浅川です。

主要河川: 丸子川呑川多摩川大栗川浅川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて34箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は61.3%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は188m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.93倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
立川断層帯 20.1km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 37.7km
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 37.7km

指定避難所一覧(91箇所)

東京都大田区内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
羽田小学校 東京都大田区羽田3-3-14 一般
コミュニティセンター羽田旭 東京都大田区羽田旭町7-1 一般
矢口西小学校 東京都大田区下丸子1-7-1 一般
矢口中学校 東京都大田区下丸子2-23-1 一般
蒲田中学校 東京都大田区蒲田1-12-5 一般
蒲田小学校 東京都大田区蒲田1-30-1 一般
北蒲広場 東京都大田区蒲田2-10-1 一般
新宿小学校 東京都大田区蒲田本町1-5-1 一般
松仙小学校 東京都大田区久が原1-11-1 一般
久原小学校 東京都大田区久が原4-12-10 一般
他 81 箇所 大田区の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-06-18(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都大田区)の著作権に従います。