東京都目黒区のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所37箇所

東京都目黒区の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 286,311人
震度6弱30年発生確率 54.3% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の68.7% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 34箇所
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 37箇所

このページは東京都目黒区で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都目黒区が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の68.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は呑川です。

主要河川: 呑川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて34箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は54.3%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は227m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.63倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
立川断層帯 20.0km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 32.2km
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 32.2km

指定避難所一覧(37箇所)

東京都目黒区内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
大鳥中学校 東京都目黒区下目黒3-23-18 一般
不動小学校 東京都目黒区下目黒6-11-35 一般
都立国際高等学校 東京都目黒区駒場2-19-59 一般
駒場小学校 東京都目黒区駒場3-11-13 一般
原町小学校 東京都目黒区原町2-18-12 一般
上目黒小学校 東京都目黒区五本木1-12-13 一般
五本木小学校 東京都目黒区五本木2-24-3 一般
自由ヶ丘学園高等学校 東京都目黒区自由が丘2-21-1 一般
烏森小学校 東京都目黒区上目黒3-37-27 一般
菅刈小学校及び菅刈公園 東京都目黒区青葉台3-3-26 一般
他 27 箇所 目黒区の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都目黒区)の著作権に従います。