鳥取県八頭町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所47箇所

鳥取県八頭町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 14,748人
震度6弱30年発生確率 1.1%
洪水浸水想定 市域の22.2% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 56箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 47箇所(うち福祉避難所3)

このページは鳥取県八頭町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは鳥取県八頭町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の22.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は八東川、千代川、私都川です。

主要河川: 八東川千代川私都川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて56箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は1.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は653m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.71倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
雨滝-釜戸断層 1.9km
鹿野−吉岡断層 9.1km
山崎断層帯(那岐山断層帯) 17.8km

指定避難所一覧(47箇所)

鳥取県八頭町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
旧安部小学校体育館 鳥取県八頭町安井宿1346 一般
八東ふれあいスポーツセンター 鳥取県八頭町安井宿423-1 一般
安部地区福祉施設(旧安部地区公民館) 鳥取県八頭町安井宿713-1 一般
郡家東地区公民館 鳥取県八頭町稲荷195-1 一般
郡家東小学校体育館 鳥取県八頭町稲荷310 一般
中私都改善センター 鳥取県八頭町下津黒87-10 一般
中私都地区福祉施設 鳥取県八頭町下津黒87-5 一般
旧大江小学校体育館 鳥取県八頭町下野331 一般
大江地区公民館 鳥取県八頭町下野335-1 一般
八頭高校体育館 鳥取県八頭町久能寺725 一般
他 37 箇所 八頭町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(鳥取県八頭町)の著作権に従います。