富山県射水市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所111箇所

富山県射水市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 88,073人
震度6弱30年発生確率 8.6%
洪水浸水想定 市域の79.8% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の13.0% / 最大3.0m
土砂災害警戒区域 15箇所(市域の0.4%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 111箇所

このページは富山県射水市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは富山県射水市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の79.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は下条川、和田川、地久子川、小矢部川、庄川、神通川です。

主要河川: 下条川和田川地久子川小矢部川庄川

津波

市域の13.0%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて15箇所が指定されています(市域全体の約0.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は8.6%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は185m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.95倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
砺波平野断層帯西部 7.5km
呉羽山断層帯 13.4km
邑知潟断層帯 23.4km

指定避難所一覧(111箇所)

富山県射水市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
いきいき長寿館 富山県高岡市下牧野385-1 一般
高岡地区陸運事業協同組合 富山県射水市沖塚原747-1 一般
下村小学校 富山県射水市加茂中部1051 一般
下村保育園 富山県射水市加茂中部817-1 一般
下村体育館 富山県射水市加茂中部843 一般
下村コミュニティセンター 富山県射水市加茂中部893 一般
堀岡小学校 富山県射水市海竜町118-2 一般
堀岡保育園 富山県射水市海竜町118-4 一般
海竜スポーツランド 富山県射水市海竜町29 一般
海老江こども園 富山県射水市海老江1057 一般
他 101 箇所 射水市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(富山県射水市)の著作権に従います。