富山県小矢部市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所50箇所

富山県小矢部市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 26,578人
震度6弱30年発生確率 7.7%
洪水浸水想定 市域の68.1% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 54箇所(市域の5.4%)
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 50箇所

このページは富山県小矢部市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは富山県小矢部市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の68.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は子撫川、小矢部川、岸渡川、庄川、旅川、横江宮川、渋江川、黒石川です。

主要河川: 子撫川小矢部川岸渡川庄川旅川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて54箇所が指定されています(市域全体の約5.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は7.7%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は227m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.72倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
邑知潟断層帯 5.5km
砺波平野断層帯西部 7.0km
砺波平野断層帯東部 17.4km

指定避難所一覧(50箇所)

富山県小矢部市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
南谷公民館 富山県小矢部市安楽寺248 一般
若林公民館 富山県小矢部市下中1 一般
石動中学校(体育館) 富山県小矢部市観音町4-6 一般
教育センター 富山県小矢部市岩尾滝1073 一般
岩尾滝くつろぎ交流館 富山県小矢部市岩尾滝1240 一般
南部公民館 富山県小矢部市興法寺213-2 一般
荒川公民館 富山県小矢部市芹川184 一般
大谷中学校(体育館) 富山県小矢部市金屋本江630 一般
いなば農協旧正得支店 富山県小矢部市五社381-1 一般
石動小学校(体育館) 富山県小矢部市後谷1151 一般
他 40 箇所 小矢部市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(富山県小矢部市)の著作権に従います。