和歌山県みなべ町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所28箇所

和歌山県みなべ町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 10,963人
震度6弱30年発生確率 54.8% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の20.6% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の23.1% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 61箇所(市域の14.1%)
公式ハザードマップ 4種類(4URL)
指定避難所 28箇所(うち福祉避難所4)

このページは和歌山県みなべ町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは和歌山県みなべ町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の20.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は南部川です。

主要河川: 南部川

津波

市域の23.1%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて61箇所が指定されています(市域全体の約14.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は54.8%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は247m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.62倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)(傾斜角90度) 47.1km
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)(傾斜角90度) 47.1km
中央構造線断層帯(五条谷区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動) 47.1km

指定避難所一覧(28箇所)

和歌山県みなべ町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
みなべ町津波避難センター 和歌山県みなべ町気佐藤72-1 一般
鶴の湯温泉 和歌山県みなべ町熊瀬川47 一般
高城公民館 和歌山県みなべ町広野9 一般
高城高齢者センター 和歌山県みなべ町高野1404 一般
南部高等学校 体育館 和歌山県みなべ町芝407 一般
みなべ町社会福祉センター 和歌山県みなべ町芝447-2 一般
南部公民館 和歌山県みなべ町芝503 一般
南部中学校 体育館 和歌山県みなべ町芝510 一般
ゆうゆう館 和歌山県みなべ町埴田1444-1 一般
なかよし作業所 和歌山県みなべ町埴田1444-1 避難行動要支援者名簿記載者
他 18 箇所 みなべ町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(和歌山県みなべ町)の著作権に従います。