和歌山県九度山町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所35箇所

和歌山県九度山町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 3,373人
震度6弱30年発生確率 14.9%
洪水浸水想定 市域の15.5% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 13箇所(市域の12.1%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 35箇所(うち福祉避難所1)

このページは和歌山県九度山町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは和歌山県九度山町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の15.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は紀の川、貴志川です。

主要河川: 紀の川貴志川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて13箇所が指定されています(市域全体の約12.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は14.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は595m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.77倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(五条谷区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)(傾斜角90度) 9.4km
中央構造線断層帯(根来区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動) 9.4km
中央構造線断層帯(五条谷区間~伊予灘区間が同時に活動) 9.4km

指定避難所一覧(35箇所)

和歌山県九度山町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
下古沢コミュニティ消防センター 和歌山県九度山町大字下古沢243-2 一般
河根小学校 和歌山県九度山町大字河根118 一般
河根児童館 和歌山県九度山町大字河根120-1 一般
梨の木コミュニティセンター 和歌山県九度山町大字河根384-26 一般
河根峠集会所 和歌山県九度山町大字河根513-1 一般
硯水集会所 和歌山県九度山町大字河根541-2 一般
繁野集会所 和歌山県九度山町大字河根757-3 一般
河根中学校 和歌山県九度山町大字河根77 一般
笠木児童会館 和歌山県九度山町大字笠木94 一般
九度山小学校 和歌山県九度山町大字九度山1077 一般
他 25 箇所 九度山町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(和歌山県九度山町)の著作権に従います。