和歌山県広川町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所63箇所

和歌山県広川町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 6,321人
震度6弱30年発生確率 45.7% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の36.6% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の33.8% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 12箇所(市域の4.5%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 63箇所(うち福祉避難所3)

このページは和歌山県広川町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは和歌山県広川町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の36.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は広川です。

主要河川: 広川

津波

市域の33.8%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて12箇所が指定されています(市域全体の約4.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は45.7%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は327m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.26倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動) 24.8km
中央構造線断層帯(根来区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動) 24.8km
中央構造線断層帯(五条谷区間~伊予灘区間が同時に活動) 24.8km

指定避難所一覧(63箇所)

和歌山県広川町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
南広小学校井関分校 和歌山県広川町大字井関1053 一般
井関農業会館 和歌山県広川町大字井関676-1 一般
猿川ふれあいセンター 和歌山県広川町大字下津木107 一般
ひろの里 和歌山県広川町大字下津木1105-5 要配慮者
滝原公民館 和歌山県広川町大字下津木1573-4 一般
岩淵集会所 和歌山県広川町大字下津木1897 一般
広川町青少年の家 和歌山県広川町大字下津木2088 一般
津木中学校 和歌山県広川町大字下津木716 一般
寺杣集会所 和歌山県広川町大字下津木743 一般
津木公民館 和歌山県広川町大字下津木743 一般
他 53 箇所 広川町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(和歌山県広川町)の著作権に従います。