和歌山県那智勝浦町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所13箇所

和歌山県那智勝浦町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 12,724人
震度6弱30年発生確率 71.5% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の22.5% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の37.2% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 132箇所(市域の18.9%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 13箇所

このページは和歌山県那智勝浦町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは和歌山県那智勝浦町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の22.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は太田川、那智川です。

主要河川: 太田川那智川

津波

市域の37.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて132箇所が指定されています(市域全体の約18.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は71.5%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は506m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.97倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(五条谷区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動) 76.3km
中央構造線断層帯(五条谷区間~根来区間が同時に活動) 76.3km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)(傾斜角90度) 76.3km

指定避難所一覧(13箇所)

和歌山県那智勝浦町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
宇久井中学校 和歌山県那智勝浦町大字宇久井1073 一般
宇久井小学校 和歌山県那智勝浦町大字宇久井214 一般
海蔵寺 和歌山県那智勝浦町大字浦神315 一般
下里小学校 和歌山県那智勝浦町大字下里2862 一般
下里中学校 和歌山県那智勝浦町大字下里480 一般
市野々小学校 和歌山県那智勝浦町大字市野々2604 一般
勝浦小学校 和歌山県那智勝浦町大字勝浦816 一般
福祉健康センター 和歌山県那智勝浦町大字天満1418-2 一般
町民センター 和歌山県那智勝浦町大字天満1497 一般
那智中学校 和歌山県那智勝浦町大字天満1693 一般
他 3 箇所 那智勝浦町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(和歌山県那智勝浦町)の著作権に従います。