和歌山県有田川町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所72箇所

和歌山県有田川町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 23,976人
震度6弱30年発生確率 31.8% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の21.8% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 162箇所(市域の20.5%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 72箇所(うち福祉避難所13)

このページは和歌山県有田川町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは和歌山県有田川町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の21.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は有田川です。

主要河川: 有田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて162箇所が指定されています(市域全体の約20.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は31.8%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は406m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.05倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動) 18.3km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~紀淡海峡-鳴門海峡区間が同時に活動)(傾斜角90度) 18.3km
中央構造線断層帯(根来区間~伊予灘区間が同時に活動)(傾斜角90度) 18.3km

指定避難所一覧(72箇所)

和歌山県有田川町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
学童クラブそよ風3 和歌山県有田川町植野256-1 在園児、障害児
粟生小学校体育館 和歌山県有田川町大字粟生429 一般
粟生住民センター 和歌山県有田川町大字粟生446-2 一般
特別養護老人ホーム しみず園 和歌山県有田川町大字粟生710-4 高齢者
田殿小学校体育館 和歌山県有田川町大字井口47-1 一般
井谷コミュニティセンター 和歌山県有田川町大字井谷170 一般
石垣公民館宇井苔分館 和歌山県有田川町大字宇井苔216-1 一般
遠井コミュニティセンター 和歌山県有田川町大字遠井443 一般
特別養護老人ホーム ハートケア万笑 和歌山県有田川町大字奥1026-1 高齢者
おひさま園 和歌山県有田川町大字奥104-1 在園児、障害児
他 62 箇所 有田川町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(和歌山県有田川町)の著作権に従います。