和歌山県湯浅町のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所34箇所

和歌山県湯浅町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 10,010人
震度6弱30年発生確率 45.1% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の29.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の33.1% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 16箇所(市域の6.0%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 34箇所(うち福祉避難所8)

このページは和歌山県湯浅町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは和歌山県湯浅町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の29.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は山田川、広川、有田川です。

主要河川: 山田川広川有田川

津波

市域の33.1%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて16箇所が指定されています(市域全体の約6.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は45.1%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は446m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.10倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動) 20.9km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動) 20.9km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動) 20.9km

指定避難所一覧(34箇所)

和歌山県湯浅町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
なぎ園 和歌山県湯浅町吉川160 高齢者
吉川公民館 和歌山県湯浅町吉川269 一般
ライフケア有田 和歌山県湯浅町吉川52-1 高齢者
山田公民館 和歌山県湯浅町山田1334-2 一般
山田小学校体育館 和歌山県湯浅町山田1920 一般
学童クラブそよ風 和歌山県湯浅町山田26-2 一般
地域福祉センター 2階 和歌山県湯浅町栖原126 一般
地域福祉センター 1階 和歌山県湯浅町栖原126 視覚障がい者、聴覚障がい者、肢体障がい者
田栖川小学校体育館 和歌山県湯浅町栖原1384 一般
つくし共同作業所 和歌山県湯浅町栖原187-1 知的障がい者 発達障がい者
他 24 箇所 湯浅町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(和歌山県湯浅町)の著作権に従います。