和歌山県紀美野町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所50箇所

和歌山県紀美野町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 7,270人
震度6弱30年発生確率 17.1%
洪水浸水想定 市域の21.8% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 52箇所(市域の16.9%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 50箇所

このページは和歌山県紀美野町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは和歌山県紀美野町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の21.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は貴志川です。

主要河川: 貴志川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて52箇所が指定されています(市域全体の約16.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は17.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は662m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.69倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(根来区間~讃岐山脈南縁東部区間が同時に活動)(傾斜角90度) 13.5km
中央構造線断層帯(五条谷区間~紀淡海峡-鳴門海峡区間が同時に活動)(傾斜角90度) 13.5km
中央構造線断層帯(五条谷区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)(傾斜角90度) 13.5km

指定避難所一覧(50箇所)

和歌山県紀美野町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
安井集会所 和歌山県紀美野町安井134-2 一般
円明寺集会所 和歌山県紀美野町円明寺202-1 一般
総合福祉センター 和歌山県紀美野町下佐々1408-4 一般
やすらぎ園 和歌山県紀美野町下佐々1408-7 一般
中央児童館 和歌山県紀美野町下佐々173 一般
吉見集会所 和歌山県紀美野町下佐々1752-1 一般
河南集会所(海南鋼管) 和歌山県紀美野町下佐々1817 一般
下佐々コミュニティーセンター 和歌山県紀美野町下佐々595-1 一般
新生町集会所 和歌山県紀美野町下佐々803-1 一般
紀美野中学校体育館 和歌山県紀美野町下佐々940 一般
他 40 箇所 紀美野町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(和歌山県紀美野町)の著作権に従います。