山形県米沢市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所60箇所

山形県米沢市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 76,691人
震度6弱30年発生確率 3.1%
洪水浸水想定 市域の41.9% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所(市域の0.4%)
公式ハザードマップ 5種類(4URL)
指定避難所 60箇所

このページは山形県米沢市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山形県米沢市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の41.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は堀立川、天王川、最上川、羽黒川、誕生川、鬼面川です。

主要河川: 堀立川天王川最上川羽黒川誕生川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は366m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.08倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
小樽川断層帯 1.0km
会津盆地西縁断層帯 18.3km
安達太良山東麓断層帯 18.4km

指定避難所一覧(60箇所)

山形県米沢市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
第一中学校 山形県米沢市駅前4-3-51 一般
塩井コミュニティセンター 山形県米沢市塩井町塩野2068-1 一般
塩井小学校 山形県米沢市塩井町塩野3760 一般
東部コミュニティセンター 山形県米沢市花沢町1-2-38-6 一般
第三中学校 山形県米沢市舘山2-4-58 一般
児童会館 山形県米沢市丸の内1-3-47 一般
中部コミュニティセンター 山形県米沢市丸の内2-1-35 一般
興譲小学校 山形県米沢市丸の内2-1-58 一般
米沢東高校 山形県米沢市丸の内2-5-63 一般
市営体育館 山形県米沢市金池3-1-62 一般
他 50 箇所 米沢市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山形県米沢市)の著作権に従います。