山形県鶴岡市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所216箇所

山形県鶴岡市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 114,639人
震度6弱30年発生確率 6.2%
洪水浸水想定 市域の45.3% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の4.7% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 104箇所(市域の4.9%)
公式ハザードマップ 6種類(5URL)
指定避難所 216箇所(うち福祉避難所7)

このページは山形県鶴岡市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山形県鶴岡市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の45.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は三瀬川、五十川、京田川、倉沢川、内川、大山川、庄内小国川、最上川、温海川、湯尻川、藤島川、赤川、青竜寺川、黒瀬川、鼠ヶ関川です。

主要河川: 三瀬川五十川京田川倉沢川内川

津波

市域の4.7%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて104箇所が指定されています(市域全体の約4.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は6.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は283m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.35倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
庄内平野東縁断層帯南部 2.6km
庄内平野東縁断層帯北部 9.9km
新庄盆地断層帯西部 20.8km

指定避難所一覧(216箇所)

山形県鶴岡市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
ほのかたらのき代 山形県鶴岡市たらのき代字西野469-1 一般
上郷コミュニティセンター 山形県鶴岡市みずほ49-1 一般
第六学区コミュニティ防災センター 山形県鶴岡市みどり町22-28 一般
中央公民館 山形県鶴岡市みどり町22-36 一般
中央公民館女性センター 山形県鶴岡市みどり町22-43 一般
出羽庄内国際村 山形県鶴岡市伊勢原町8-32 一般
鶴岡工業高等専門学校体育館 山形県鶴岡市井岡字沢田104 一般
一霞公民館 山形県鶴岡市一霞字宮之前68 一般
第四学区コミュニティセンター 山形県鶴岡市稲生1-10-80 一般
鶴岡高等養護学校体育館 山形県鶴岡市稲生1-20-33 一般
他 206 箇所 鶴岡市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山形県鶴岡市)の著作権に従います。