山口県和木町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所26箇所

山口県和木町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 5,986人
震度6弱30年発生確率 11.9%
洪水浸水想定 市域の48.4% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の19.7% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 75箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 5種類(4URL)
指定避難所 26箇所(うち福祉避難所1)

このページは山口県和木町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山口県和木町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の48.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は小瀬川です。

主要河川: 小瀬川

津波

市域の19.7%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて75箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は11.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は616m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.87倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
岩国-五日市断層帯(五日市断層区間と岩国断層区間が同時に活動) 9.6km
岩国-五日市断層帯(岩国断層区間) 9.6km
岩国-五日市断層帯(己斐断層区間と岩国断層区間が同時に活動) 9.6km

指定避難所一覧(26箇所)

山口県和木町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
公民館関ヶ浜分館 山口県和木町関ヶ浜1-6-34 一般
関ヶ浜1丁目第1集会所 山口県和木町関ヶ浜1-7-35 一般
関ヶ浜2丁目集会所 山口県和木町関ヶ浜2-5-3 一般
瀬田2丁目集会所 山口県和木町瀬田2-6-3 一般
公民館瀬田分館 山口県和木町瀬田2-9-30 一般
瀬田3丁目集会所 山口県和木町瀬田3-15-8 一般
特別養護老人ホーム わきあいあい苑 山口県和木町瀬田4-1-1 在宅の要配慮者
瀬田4丁目集会所 山口県和木町瀬田4-3-6 一般
蜂ヶ峯総合公園 山口県和木町大字瀬田字紺屋作260-1 一般
大谷集会所 山口県和木町大字瀬田字峠の下130-1 一般
他 16 箇所 和木町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山口県和木町)の著作権に従います。