山口県山陽小野田市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所32箇所

山口県山陽小野田市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 56,234人
震度6弱30年発生確率 7.2%
洪水浸水想定 市域の34.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の17.1% / 最大4.0m
土砂災害警戒区域 75箇所
公式ハザードマップ 6種類(6URL)
指定避難所 32箇所

このページは山口県山陽小野田市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山口県山陽小野田市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の34.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は厚狭川、有帆川です。

主要河川: 厚狭川有帆川

津波

市域の17.1%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は4.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて75箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は7.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は334m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.20倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
菊川断層帯(中部区間と南部区間が同時に活動) 1.8km
菊川断層帯(南部区間) 1.8km
菊川断層帯(全体が同時に活動) 1.8km

指定避難所一覧(32箇所)

山口県山陽小野田市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
市民館 山口県山陽小野田市栄町9-25 一般
有帆コミュニティ体育館 山口県山陽小野田市新有帆町1-1 一般
有帆地域交流センター 山口県山陽小野田市新有帆町1-1 一般
有帆小学校 山口県山陽小野田市新有帆町4-1 一般
須恵コミュニティ体育館 山口県山陽小野田市須恵1-1-1 一般
赤崎地域交流センター 山口県山陽小野田市赤崎1-1-1 一般
厚狭地区複合施設 山口県山陽小野田市大字鴨庄94 一般
小野田中学校 山口県山陽小野田市大字丸河内1018 一般
旧厚陽中学校体育館 山口県山陽小野田市大字郡3250 一般
厚陽小・中学校 山口県山陽小野田市大字郡3492 一般
他 22 箇所 山陽小野田市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山口県山陽小野田市)の著作権に従います。