山口県下松市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所29箇所

山口県下松市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 55,435人
震度6弱30年発生確率 8.8%
洪水浸水想定 市域の31.4% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の6.5% / 最大3.0m
土砂災害警戒区域 75箇所(市域の99.5%)
公式ハザードマップ 7種類(6URL)
指定避難所 29箇所(うち福祉避難所2)

このページは山口県下松市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山口県下松市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の31.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は切戸川、平田川、末武川です。

主要河川: 切戸川平田川末武川

津波

市域の6.5%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて75箇所が指定されています(市域全体の約99.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は8.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は581m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.81倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
周防灘断層帯(周防灘断層帯主部区間) 18.6km
周防灘断層帯(秋穂沖断層区間) 27.1km
大原湖断層 34.2km

指定避難所一覧(29箇所)

山口県下松市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
旗岡第一集会所 山口県下松市旗岡1-7-1 一般
豊井公民館 山口県下松市琴平町2-8-7 一般
下松中学校 山口県下松市古川町2-1-1 一般
中村総合福祉センター 山口県下松市瑞穂町4-3-12 一般
中村小学校 山口県下松市清瀬町2-6-1 一般
下松市地域交流センター 山口県下松市生野屋南1-11-1 要配慮者
老人福祉会館「玉鶴」 山口県下松市西市2-10-15 一般
下松市市民体育館 山口県下松市西柳1-1-1 一般
米川公民館 山口県下松市大字下谷167-1 一般
下松スポーツ公園体育館(トラックワンアリーナ) 山口県下松市大字河内10140 一般
他 19 箇所 下松市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山口県下松市)の著作権に従います。