山梨県南アルプス市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所60箇所

山梨県南アルプス市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 67,993人
震度6弱30年発生確率 42.4% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の81.5% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 60箇所

このページは山梨県南アルプス市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山梨県南アルプス市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の81.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は坪川、堰尻川、堰野川、塩沢川、大石沢川、富士川、御勅使川、横川、油川、深沢川、滝沢川、漆川、狐川、狐東川、神明川、秋山川、芦沢川、駒沢川、高砂川です。

主要河川: 坪川堰尻川堰野川塩沢川大石沢川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

土砂災害警戒区域の登録データはありません。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は42.4%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は379m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.05倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
糸魚川-静岡構造線断層帯(中北部と中南部と南部が同時に活動) 4.1km
糸魚川-静岡構造線断層帯(中南部と南部が同時に活動) 4.1km
糸魚川-静岡構造線断層帯(全体が同時に活動) 4.1km

指定避難所一覧(60箇所)

山梨県南アルプス市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
南アルプスチロル学園 山梨県南アルプス市芦安芦倉1008 一般
芦安山岳館 山梨県南アルプス市芦安芦倉1570 一般
芦安支所(旧芦安健康管理センター) 山梨県南アルプス市芦安芦倉518 一般
芦安小学校(体育館) 山梨県南アルプス市芦安安通335 一般
芦安小学校(校舎) 山梨県南アルプス市芦安安通335 一般
八田中学校(体育館) 山梨県南アルプス市榎原620 一般
八田中学校(校舎) 山梨県南アルプス市榎原620 一般
マコト愛児園(園舎) 山梨県南アルプス市下今井841-5 一般
若草中学校(校舎) 山梨県南アルプス市加賀美2943 一般
若草中学校(体育館) 山梨県南アルプス市加賀美2943 一般
他 50 箇所 南アルプス市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山梨県南アルプス市)の著作権に従います。