リスク評価
リスク評価レポート
リスク評価レポート
宮城県仙台市若林区付近
38.2396, 140.9162
標高 9.7m
都市×地震中×液状化
災害別スコア
各カードの「?」で算出方法を確認できます。カード本体を押すと詳細へ移動します。
次に確認する公式情報
避難先と公式情報を確認する
災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。
地震
89
全国上位 6%
5弱以上
99.9%
5強以上
94.2%
6弱以上
55.0%
6強以上
12.0%
地盤増幅率 2.20 ℹ
全壊確率 74.8% ℹ
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は55.0%です。地盤増幅率が高く、揺れが増幅されやすい地盤です。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 12.0%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水
30
区域内
全国上位 42%
最大規模 0.5m
計画規模 0.5m
継続時間 12.0h
河川 広瀬川
洪水リスクは平均的な水準です。避難場所と経路を確認しておきましょう。 想定最大浸水深は0.5mです。河川: 広瀬川。浸水継続時間: 12.0時間。
津波
0
区域外
津波浸水想定区域の指定外です。
高潮
0
区域外
高潮浸水想定区域の指定外です。
土砂災害
0
区域外
液状化
40
全国上位 5%
AVS30 159m/s ℹ
簡易LPI 7.1
液状化リスクがやや高い地域です。地盤調査の実施を検討してください。 表層地盤が非常に軟弱で、地震時に液状化が発生しやすい地盤です。
仙台市の液状化・住宅リスクをもっと詳しく
メッシュ属性
人口(2025)
329
高齢者率
10.8%
平均傾斜
0.2°
人口増減(2040)
-3.6%
この地域の過去の災害
令和元年台風第19号及び10月25日低気圧による災害
2019年10月
死者2名
不明1名
床上239棟
連続地震
2003年7月
三陸南地震
2003年5月
台風10号
1986年8月
床上2434棟
台風10号
1986年8月
床上17棟
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
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2019年地震 絆(六郷東部地区地域モニュメント) 5.34km東日本大震災(2011年3月11日) / 地震・津波平成23年(2011)3月11日の東日本大震災で、仙台市若林区では震度6弱を記録した。地震発生の約1時間後に襲来した津波により、若林区の面積の56%が浸水し、多くの方々が犠牲になった。碑には、震災により亡くなった六郷地区の110人の名前と年齢が刻まれ、アーチ状の模様の高さが旧東六郷小学校に到達した津波の高さ約2mを表している。
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1933年地震 昭和八年三月三日 震嘯記念 5.8km昭和三陸地震(1933年3月3日) / 地震・津波昭和8年(1933)3月3日に発生した昭和三陸地震の津波が名取川を遡上した終点の地を示している。この地域では、浸水家屋が約20戸となったが、幸い人畜に死傷は出なかった。碑の側面には「地震があったら津波の用心」と記されている。全部で4本設置されていたが、この第四号碑と2016年に貞山運河内から発見された三号碑が現存する。
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2015年地震 ここより新たに(新浜地区地域モニュメント) 5.89km東日本大震災(2011年3月11日) / 地震・津波平成23年(2011)3月11日の東日本大震災で、仙台市宮城野区では震度6強を記録した。地震発生の約1時間後に襲来した津波により市の東部沿岸域は甚大な被害を受け、宮城野区の面積の35%が浸水した。白砂青松うちつづく、歴史ある新浜地区では58名の方の尊い命が失われた。
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2016年地震 荒浜の歴史(荒浜地区地域モニュメント) 6.18km東日本大震災(2011年3月11日) / 地震・津波平成23年(2011)3月11日の東日本大震災で、仙台市若林区では震度6弱を記録した。地震発生の約1時間後に襲来した津波により、若林区の面積の56%が浸水し、多くの方々が犠牲になった。ほとんどの建物が津波に流されるなどし、壊滅的な被害を受けた。地区の住民は、防災集団移転によって内陸部へ移転した。
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2017年地震 荒浜記憶の鐘(荒浜地区地域モニュメント) 6.42km東日本大震災(2011年3月11日) / 地震・津波平成23年(2011)3月11日の東日本大震災で、仙台市若林区では震度6弱を記録した。地震発生の約1時間後に襲来した津波により、若林区の面積の56%が浸水し、多くの方々が犠牲になった。石柱から手前の球体までの距離は、荒浜を襲った津波の最高到達高の13.7mを表しており、これを見ることで津波の大きさを実感することができる。
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2017年地震 東日本大震災伝承碑(藤塚地区地域モニュメント) 7.25km東日本大震災(2011年3月11日) / 地震・津波平成23年(2011)3月11日の東日本大震災で、仙台市若林区では震度6弱を記録した。地震発生の約1時間後に襲来した津波により、海岸沿いの防潮林の大部分は失われ、藤塚地区の家屋のほとんどが流失して、多くの方が犠牲となった。震災後に当該地区は災害危険区域に指定され、暮らしていた98世帯は六郷地区等へ移転した。
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2016年地震 希望の絆 中野(中野地区地域モニュメント) 7.84km東日本大震災(2011年3月11日) / 地震・津波平成23年(2011)3月11日の東日本大震災で、仙台市宮城野区では震度6強を記録した。地震発生の約1時間後に襲来した津波により沿岸域は甚大な被害を受け、宮城野区の面積の35%が浸水し、避難が遅れた方や避難誘導に奮闘した町内会役員など、多くの方がこの地で犠牲となった。当地には慰霊碑、地域の歴史、旧中野小学校由来の碑が設置されている。
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1933年地震 震嘯記念 8.16km昭和三陸地震(1933年3月3日) / 地震・津波「地震があったら津波の用心」昭和8年(1933)3月3日午前2時30分、突然強い地震があった。揺れが収まった約40分後に異常な音とともに激流が襲来した。約3mの高さの水が名取川を遡上し、西は猿猴(えんこう)に到達し、南は貞山堀広浦一帯が氾濫した。浸水家屋20余戸。幸い人畜に死傷は出なかった。
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2014年地震 東日本大震災慰霊碑 8.2km東日本大震災(2011年3月11日) / 地震・津波2011年3月11日、東日本大震災の地震発生(午後2時46分)から程なく、名取の地に午後3時52分、最大浸水高9.1mの大津波が押し寄せ、海岸から最大約5kmの範囲が浸水した。閖上(ゆりあげ)地区、下増田地区を中心に甚大な被害をもたらし、964名の市民をはじめとする多くの尊い命を奪った。
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2015年地震 多賀城市東日本大震災モニュメント 9.76km東日本大震災(2011年3月11日) / 地震・津波東日本大震災(2011)で本市に来襲した津波は高さ約4.6m、死者は市内188人(市民156人)、市域の約3分の1(約662ヘクタール)が浸水した。被害の様相は「都市型津波被害」と呼ばれ、津波が臨海部の港湾や工業地帯、高密度な市街地を広域的に襲い、甚大で複雑な被害を与えた。
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
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ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ
J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)
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