リスク評価
防災DB リスク評価レポート

兵庫県神戸市兵庫区付近

34.6731, 135.1666 標高 4.4m 高密度都市×洪水×液状化複合
総務・危機管理・BCP担当者向け

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この地点からBCP・ジギョケイ・備蓄表を作成。

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災害別スコア

避難経路、災害アイコン、備蓄チェックを示す防災行動イメージ
この地点の備え

リスクを見て、避難先・連絡・備蓄を決める

この地点では 地震 を優先して、家族の避難先と連絡手段を確認します。

避難先を2つ持つ

近い場所と、川・斜面・海から離れる方向の候補を分けます。

移動を止める条件を決める

大雨、揺れ、避難情報、交通停止時の判断を先に共有します。

備蓄と公式情報を残す

水・食料・トイレ・電源と、自治体や気象庁の確認先を保存します。

家族で決めること
高密度都市×洪水×液状化複合 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
人口密度が高い都市低地で、洪水と液状化の複合リスクがあります。埋立造成地に該当します。
買うもの
  • 水1週間分 × 家族人数
  • 簡易トイレ7日分
  • 非常食1週間分
  • ガラス飛散防止フィルム
  • 止水板または玄関用土のう
  • モバイルバッテリー
やること
  • 火災保険の水災特約に加入する
  • 地震保険の上乗せを検討する
  • 家具を今月中に固定する
  • 建物の耐震等級を管理会社・売主に確認する
警報が出たら
地下空間は即退避、マンション3階以上なら垂直避難も有効です。
やること
  • 地下鉄・地下駐車場から即座に地上へ出る
  • マンション住まいなら3階以上で待機する
  • 駐車車両の流失に注意する
発災したら
液状化で交通麻痺する前提で動きます。
やること
  • 徒歩で避難所へ、車は使わない
  • 家族集合場所を事前決定しておく(スマホ圏外前提)
  • マンホールと道路陥没に足元注意
防災グッズ選びのコツ

水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。

簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。

モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。

家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。

次に確認する公式情報

避難先と公式情報を確認する

災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。

避難先と避難経路を確認するイメージ
最寄り緊急避難場所
周辺避難所 50件

地図上の点を押して、徒歩圏と対応災害を確認してください。

地図で見る
神戸市のハザードマップを確認するイメージ
ハザードマップ
神戸市のハザードマップ

自治体が公開している地図で、浸水・土砂・津波などを最終確認します。

案内を見る
神戸市の地域防災計画を確認するイメージ
地域防災計画
神戸市の地域防災計画

公式ページから原文を確認できます。 計 718ページ。

神戸市の自治体公式HPを確認するイメージ
自治体公式HP
神戸市の公式HP

避難情報、開設避難所、通行止めなどの最新発表を確認します。

公式HPへ
地震 86
全国上位 8%
5弱以上
93.5%
5強以上
81.7%
6弱以上
47.1%
6強以上
8.7%
地盤増幅率 1.81
全壊確率 69.4%
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は47.1%です。地盤がやや軟弱で、揺れが増幅される可能性があります。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 8.7%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水 30
区域内 全国上位 42%
最大規模 0.5m
河川 兵庫県
洪水リスクは平均的な水準です。避難場所と経路を確認しておきましょう。 想定最大浸水深は0.5mです。河川: 兵庫県。
津波 0
区域外
津波浸水想定区域の指定外です。
高潮 24
近隣
浸水深 0.5m
125m以内に指定区域あり 近隣最大 0.5m
直接の高潮浸水想定区域外ですが、125m以内に浸水想定区域があります。台風接近時は注意してください。
土砂災害 38
区域内 全国上位 22%
区域区分 土砂災害関連の指定区域
土砂災害リスクは平均的な水準です。避難場所を確認しておきましょう。 土砂災害に関する指定区域です。
液状化 33
全国上位 9%
AVS30 199m/s
簡易LPI 5.0
液状化リスクは平均的な水準です。埋立地や河川沿いでは注意が必要です。 地盤がやや軟弱で、液状化の可能性があります。
メッシュ属性
人口(2025)
1,317
高齢者率
7.0%
平均傾斜
0.1°
人口増減(2040)
+5.0%
近くの活断層
この地域の過去の災害
令和2年7月豪雨 2020年7月
台風第14号 2020年10月
台風第19号 2019年10月
死者1名
芸予地震 2001年3月
鳥取県西部地震 2000年10月
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
  1. 1995
    地震 阪神淡路大震災物故者慰霊碑 0.44km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日午前5時46分、大きな地響き、地鳴りと同時に、直下型大地震が阪神淡路地方を襲い倒壊家屋143,331棟、死者5,502名という多大な犠牲が出た(阪神・淡路大震災)。
  2. 2004
    地震 いのちの碑 0.71km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災によって、会下山町、大井通、松本通、上沢通の川池地域では100名が犠牲となった。
  3. 1941
    地震 慰霊塔 1.54km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日の豪雨により、六甲山の各所で土石流が発生し、河川は一斉に氾濫し、大量の土砂が神戸市内を埋めつくした。特に被害が甚大であった石井川と天王谷川の合流するこの場所に、「このような災害を再び起こしてはならない」という誓いを後世に伝えていくために建立された。
  4. 2001
    地震 鎮魂 1.56km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災により、ここで127名が亡くなった。当日の地図を刻んだ中央の石の下には合同位牌が埋められており、天井の星座(穴)から差し込む光で、地図上に亡くなられた人々の位置が示される。公園内には焼け残った電柱が残されている。
  5. 1938
    地震 水害復興記念 1.61km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日の豪雨により、六甲山の各所で土石流が発生し、河川は一斉に氾濫した。一瞬で濁流に流された荒田町の被害は、遭難者125名、浸水家屋約1,800戸と甚大であった。
  6. 1998
    地震 記憶 1.77km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    長田神社馬場先鳥居は、狛犬、灯籠ともども平成7年(1995)1月17日午前5時46分阪神・淡路大震災により倒壊した。地震を忘れず、震災を忘れず、復興まちづくりを進めようと祈念し、倒壊した旧鳥居の一部を置きまちの記憶としている。
  7. 1939
    地震 流石之碑 2.3km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日の豪雨で六甲山の各所で土石流が発生した。楠谷町を流れる宇治川・楠谷川でも氾濫し、流失家屋約150戸、死者10名余りの被害となった。この碑は楠谷町近辺の惨状を記録し、復興の記念のために当時の転石を用い、皆で復興に一致協力したことから流石を「さすが」と読んでもよいことなどが記されている。
  8. 1997
    地震 神戸港震災メモリアルパーク 2.46km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    阪神・淡路大震災(1995)で大きな被害を受けたメリケン波止場の一部(岸壁60m)をそのままの状態で保存。神戸港の被災状況や復興の過程を中心に、震災の教訓と港の重要性や、多くの人が一体となって港の復旧・復興につとめた様子を後世に伝える。
  9. 2001
    地震 明日へわがまち 2.52km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    1995年1月17日午前5時46分、淡路島北淡町を震源とするマグニチュード7.3の阪神・淡路大震災が発生し、若松町3・4丁目、大橋町3・4丁目の大若4ヶ町では、17名の命が奪われ、地震直後に発生した火災によって一面が焼け野原と化した。この碑は亡くなった方々の慰霊と再開発を記念し、建てられた。
  10. 1938
    地震 嗚呼福田君父子之碑 2.83km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日の豪雨により、六甲山の各所で土石流が発生し、河川は一斉に氾濫した。新湊川支流の苅藻川も増水し、4戸が流失の危機にさらされていた。当時の林田警察署に勤務していた巡査部長が、堤防決壊の危機に息子を連れ住民救護にあたり、多数の命を救ったものの、不幸にして倒壊家屋に巻き込まれ父子は亡くなったという、当時の被害と悲しい出来事を後世に伝えて…
  11. 2003
    地震 M4.2 地震 2.87km
    地震 / 地震
    震源: 深さ1378km, 震度不明
  12. 2005
    地震 M4.1 地震 2.99km
    地震 / 地震
    震源: 深さ1342km, 震度不明
  13. 2000
    地震 慰霊と復興のモニュメント・1.17希望の灯り 3.19km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日に発生した阪神・淡路大震災は6,437名の死者・行方不明者を出した。震災を記憶し、復興の歩みを後世に伝え、犠牲者の慰霊と市民への励まし、大規模災害に対する世界的規模での連帯による復興の意義をアピールする。
  14. 2010
    地震 神戸震災復興記念公園(みなとのもり公園) 3.46km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    阪神・淡路大震災(1995)時に全国・世界各地からいただいた支援やボランティアの方々の精神を大きく育てるシンボルとして、また、神戸のまちが復興から発展へと前進する姿を木々の生長と共に見つけていくことを基本理念として整備。
  15. 2002
    地震 鎮魂の碑 5.21km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    阪神・淡路大震災(1995)の記憶を風化させず伝え続けるために建設された「人と防災未来センター」の西館を三方で囲う池の中に設置されている。震災が発生した5時46分を指す時計の針をデザインし、犠牲者全員の名簿が納められている。敷地内には「神戸の壁・鎮魂と復興のベンチ」と「阪神高速道路コンクリート橋脚」の一部がある。
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ

J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)

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