リスク評価
防災DB リスク評価レポート

兵庫県神戸市北区付近

34.7750, 135.1697 標高 497.9m 山麓・自然地域
総務・危機管理・BCP担当者向け

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この地点からBCP・ジギョケイ・備蓄表を作成。

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災害別スコア

避難経路、災害アイコン、備蓄チェックを示す防災行動イメージ
この地点の備え

リスクを見て、避難先・連絡・備蓄を決める

突出リスクが低めでも、避難先と連絡手段は先に決めておくと安心です。

避難先を2つ持つ

近い場所と、川・斜面・海から離れる方向の候補を分けます。

移動を止める条件を決める

大雨、揺れ、避難情報、交通停止時の判断を先に共有します。

備蓄と公式情報を残す

水・食料・トイレ・電源と、自治体や気象庁の確認先を保存します。

家族で決めること
山麓・自然地域 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
全般に低リスクですが、山麓特有の土砂警戒があります。基本の備えを整えておくと安心です。
買うもの
  • 飲料水1週間分(3L/人/日 × 7日)
  • 非常食1週間分
  • 簡易トイレ7日分
  • 懐中電灯・手回しラジオ
  • モバイルバッテリー(10000mAh以上)
やること
  • 家具をL字金具や突っ張り棒で壁に固定する
  • 非常持ち出し袋を玄関に常備する
  • 避難所までの経路を実地で一度歩いてみる
警報が出たら
豪雨時は斜面からの土砂に注意してください。
やること
  • 斜面側の部屋から離れ、家の反対側へ移動する
  • 地面の濁り水・小石の転落音があれば即避難する
  • テレビ・ラジオで最新の警戒情報を確認する
発災したら
揺れが収まったら、まず冷静に周囲を確認します。
やること
  • 家屋の亀裂・斜面の変化を屋外から目視確認する
  • 兆候があれば最寄避難所か高台へ移動する
  • 二次災害に備えブレーカーとガス栓を落とす
防災グッズ選びのコツ

水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。

簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。

モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。

家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。

次に確認する公式情報

避難先と公式情報を確認する

災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。

避難先と避難経路を確認するイメージ
最寄り緊急避難場所
周辺避難所 3件

地図上の点を押して、徒歩圏と対応災害を確認してください。

地図で見る
神戸市のハザードマップを確認するイメージ
ハザードマップ
神戸市のハザードマップ

自治体が公開している地図で、浸水・土砂・津波などを最終確認します。

案内を見る
神戸市の地域防災計画を確認するイメージ
地域防災計画
神戸市の地域防災計画

公式ページから原文を確認できます。 計 718ページ。

神戸市の自治体公式HPを確認するイメージ
自治体公式HP
神戸市の公式HP

避難情報、開設避難所、通行止めなどの最新発表を確認します。

公式HPへ
地震 3
全国上位 71%
5弱以上
51.4%
5強以上
10.5%
6弱以上
0.9%
6強以上
0.1%
地盤増幅率 0.57
全壊確率 0.0%
地震リスクは極めて低い地域です。 30年以内に震度6弱以上の確率は0.9%です。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 0.1%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水 0
区域外
洪水浸水想定区域の指定外です。河川氾濫による直接的なリスクは低いと考えられます。
津波 0
区域外
津波浸水想定区域の指定外です。
高潮 0
区域外
高潮浸水想定区域の指定外です。
土砂災害 38
区域内 全国上位 22%
区域区分 土砂災害関連の指定区域
土砂災害リスクは平均的な水準です。避難場所を確認しておきましょう。 土砂災害に関する指定区域です。
液状化 1
全国上位 75%
AVS30 776m/s
簡易LPI 0.1
液状化リスクは極めて低い地域です。硬質な地盤と考えられます。
メッシュ属性
平均傾斜
21.1°
近くの活断層
この地域の過去の災害
令和2年7月豪雨 2020年7月
台風第14号 2020年10月
台風第19号 2019年10月
死者1名
芸予地震 2001年3月
鳥取県西部地震 2000年10月
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
  1. 1940
    地震 水難碑 5.22km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日、六甲地方を豪雨が襲い、各所で土石流を伴う山腹崩壊が発生、山巨岩と土砂が氾濫した。旧有野村の被害は死者4名、流失家屋14戸、全半壊家屋34戸、埋没した土地は34ヘクタールと被害の状況が記されている。
  2. 1938
    地震 水難慰霊碑 8.33km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日の豪雨により、六甲山の各所で土石流が発生し、河川は一斉に氾濫した。六甲川・仙谷川の合流点を含む篠原地区では43名の命が奪われた。彼らを悼む碑が合流点近くに建立されていたが、昭和14年(1939)に約500m東にあるお寺の境内に移設。
  3. 1958
    地震 水害水難者之碑 8.35km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日の豪雨により、六甲山の各所で山腹が崩壊し土石流が発生し、河川は一斉に氾濫した。上高羽地区でも、石屋川上流の土石流を伴う氾濫のため、死者数名と家屋が流失。碑は、石屋川に流された人の霊が夢枕に現れたという夫婦により建立された。
  4. 1939
    地震 水害記念碑 8.54km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日の豪雨により、六甲山の各所で土石流が発生し、河川は一斉に氾濫した。石屋川、高羽川でも決壊により死者数名と家屋が流失した。現在の石屋川の川底が昔の道路で、この記念碑がある位置は、そこから30段の石段を登ったところにあった。大量の土砂の堆積を伝えている。
  5. 2000
    地震 復興の誓い 8.66km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災により、灘区のまちは一瞬にして破壊され、933名の尊い命が奪われた。碑には、復興支援への感謝と、培ってきた協働と調和の精神を財産として21世紀に向け力強く歩んでいく決意が記されている。
  6. 1939
    地震 流石之碑 9.15km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日の豪雨で六甲山の各所で土石流が発生した。楠谷町を流れる宇治川・楠谷川でも氾濫し、流失家屋約150戸、死者10名余りの被害となった。この碑は楠谷町近辺の惨状を記録し、復興の記念のために当時の転石を用い、皆で復興に一致協力したことから流石を「さすが」と読んでもよいことなどが記されている。
  7. 2005
    地震 記念碑 9.2km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災により、岩屋町内では死者60余名、400軒余りの家屋が全壊し町全体が半壊した。碑には、”震災の教訓を大切に 安全で安心して暮らせる岩屋のまちづくりを”と記されている。
  8. 2002
    地震 あの刻(とき)を忘れない 9.33km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日午前5時46分、阪神・淡路一帯で未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災により、琵琶町では61名の尊い命が奪われ、多くの家屋が全焼、全・半壊するという壊滅的な被害を受けた。
  9. 2005
    地震 鎮魂 9.39km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日午前5時46分、大激震が阪神・淡路地域一帯に襲いかかり、火災が発生して多くの命が奪われ、建物に甚大な被害をもたらした(阪神・淡路大震災)。六甲道南地区では特に被害が大きく、多くの方々が犠牲になった。碑には、新しく街が生まれ変わっても、あの日を検証し、決して忘れること無く伝承して行かねばならないと記されている。
  10. 1939
    地震 水災記念 9.43km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月、当地方を襲った阪神大水害では、六甲山の各所で土石流が発生し、多くの河川で氾濫が発生した。住吉川も氾濫し、流域に大きな被害をもたらした。この碑の台座の右わきに最高時の洪水水位が刻まれている。  
  11. 2002
    地震 鎮魂の碑 9.49km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    阪神・淡路大震災(1995)の記憶を風化させず伝え続けるために建設された「人と防災未来センター」の西館を三方で囲う池の中に設置されている。震災が発生した5時46分を指す時計の針をデザインし、犠牲者全員の名簿が納められている。敷地内には「神戸の壁・鎮魂と復興のベンチ」と「阪神高速道路コンクリート橋脚」の一部がある。
  12. 1938
    地震 水害復興記念 9.71km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日の豪雨により、六甲山の各所で土石流が発生し、河川は一斉に氾濫した。一瞬で濁流に流された荒田町の被害は、遭難者125名、浸水家屋約1,800戸と甚大であった。
  13. 1999
    地震 慰霊之碑 9.79km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日の阪神・淡路大震災により、神戸市内で4,571名が犠牲となり、なかでも東灘区は最も多い1,470名の犠牲者を出した。弓弦羽神社の氏子地区などで130名もの犠牲者を出し、碑にはそのうち108名の氏名が記されている。
  14. 1941
    地震 慰霊塔 9.8km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日の豪雨により、六甲山の各所で土石流が発生し、河川は一斉に氾濫し、大量の土砂が神戸市内を埋めつくした。特に被害が甚大であった石井川と天王谷川の合流するこの場所に、「このような災害を再び起こしてはならない」という誓いを後世に伝えていくために建立された。
  15. 1938
    地震 水害記念 9.87km
    阪神大水害(1938年7月5日) / 洪水・土砂災害
    昭和13年(1938)7月5日の豪雨により、六甲山の各所で土石流が発生し、河川は一斉に氾濫した。新在家近辺も都賀川の氾濫のためほとんど全戸が浸水したが、近隣の援助を得てわずか数か月で復興した。当時の惨状を思い、流石で碑を建立した。
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ

J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)

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