リスク評価
埼玉県さいたま市中央区付近
35.8822, 139.6239
標高 11.6m
大都市中心×洪水中リスク
家族で決めること
大都市中心×洪水中リスク 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
家族で決めること
大都市中心×洪水中リスク 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
大都市中心部で大河川流域です。帰宅困難と浸水の両方への備えが鍵になります。
買うもの
- 職場用72時間備蓄(水・食料・簡易トイレ)
- 自宅用 水1週間分・非常食1週間分
- モバイルバッテリー複数
- 歩きやすい靴(職場にも1足)
- 防水バッグ
やること
- 火災保険の水災特約に加入する
- 自宅の浸水想定階数を確認する
- 徒歩帰宅ルートを紙地図でマークする(電車運休前提)
- 家族の集合場所を中層階避難所等に設定する
警報が出たら
河川氾濫警報では地下から退避、中高層階が安全です。
やること
- 地下鉄・地下街・地下駐車場は即退避する
- 在宅ならマンション中高層階に待機する
- 電車運休前提で早めに帰宅判断する
発災したら
発災72時間は公共交通ゼロ、スマホ基地局も不安定です。
やること
- 紙地図で徒歩帰宅ルートを確認する
- 家族集合場所に向けて徒歩移動する
- 途中のコンビニ・自販機で水分補給する
防災グッズ選びのコツ
水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。
簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。
モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。
家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。
次に確認する公式情報
避難先と公式情報を確認する
災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。
地震
86
5弱以上
100.0%
5強以上
96.0%
6弱以上
57.4%
6強以上
12.5%
地盤増幅率 1.79 ℹ
全壊確率 69.0% ℹ
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は57.4%です。地盤がやや軟弱で、揺れが増幅される可能性があります。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 12.5%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水
31
区域内
最大規模 0.5m
計画規模 0.5m
継続時間 24.0h
河川 荒川
洪水リスクは平均的な水準です。避難場所と経路を確認しておきましょう。 想定最大浸水深は0.5mです。河川: 荒川。浸水継続時間: 24.0時間。
津波
0
区域外
津波浸水想定区域の指定外です。
高潮
0
区域外
高潮浸水想定区域の指定外です。
土砂災害
0
区域外
液状化
32
AVS30 202m/s ℹ
簡易LPI 4.9
液状化リスクは平均的な水準です。埋立地や河川沿いでは注意が必要です。 地盤がやや軟弱で、液状化の可能性があります。
さいたま市の液状化・住宅リスクをもっと詳しく
メッシュ属性
人口(2025)
570
高齢者率
10.7%
平均傾斜
1.3°
人口増減(2040)
-8.7%
近くの活断層
| 活断層 | M | 30年確率 | 距離 |
|---|---|---|---|
| 綾瀬川断層伊奈-川口区間 | 6.5 | 0.1% | 7.5km |
| 深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) | 7.5 | -- | 7.5km |
| 深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) | 7.0 | -- | 7.5km |
| 綾瀬川断層鴻巣-伊奈区間 | 6.5 | -- | 25.3km |
| 深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) | 7.5 | -- | 25.3km |
この地域の過去の災害
台風19号
2019年10月
床上937棟
関東・東北豪雨
2015年9月
東日本大震災
2011年3月
昭和22年カスリーン台風
1947年9月
昭和22年カスリーン台風
1947年9月
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
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2011年地震 M4.7 地震 1.71km地震 / 地震震源: 深さ8987km, 震度不明
-
2012年地震 M5.3 地震 3.03km地震 / 地震震源: 深さ9357km, 震度不明
-
2012年地震 M4.1 地震 3.24km地震 / 地震震源: 深さ9046km, 震度不明
-
2002年地震 M4.1 地震 4.3km地震 / 地震震源: 深さ11520km, 震度不明
-
2012年地震 M4 地震 4.77km地震 / 地震震源: 深さ8959km, 震度不明
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1924年地震 震災記念碑 5.44km関東大震災(1923年9月1日) / 地震大正12年(1923)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災は、関東一帯の地面を揺らし、死傷者数十万人および数多くの建物、橋、線路を破壊した。旧美谷本村では住家72戸(その内、ここ大字松本新田は14戸)が倒壊、白髭神社の社殿も倒壊するなど、崩れたり傾いた建物が村全体に入り乱れていた。
-
1909年地震 修堤紀功碑 5.8km洪水(1786年、1907年) / 洪水新河岸川はかつて伊佐川と呼ばれ、荒川の支流の一つであった。かの太田道灌が川越に城を築いた際に堤を設け、以来同川は舟運で賑わい名も新河岸川と変わった。ただ、川は長雨に遭うたびに氾濫を繰り返した。明治41年(1908)にこの地の堤は大改修された。
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1763年地震 寛保の洪水記録灯籠 7.19km寛保2年の大洪水(1742年8月) / 洪水寛保2年7月27日(1742年8月27日)から降り始めた雨は、8月1日(1742年8月30日)に豪雨となり、荒川の水位は堤の上まで達し、各所で決壊した。旧久下戸村では、隣の旧古谷本郷村で堤防が決壊したため多くの家が軒まで浸水し、氷川神社も約60cm浸水した。このような甚大な水害であったが、近隣の村々では田に落ちて溺死したもの以外に死人はなかった。
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1999年地震 寛保二年大洪水・水位記念碑 7.22km寛保2年の大洪水(1742年8月) / 洪水寛保2年7月27日(1742年8月27日)から降り始めた雨は、8月1日(1742年8月30日)には豪雨となった。増水した荒川の水位は堤の上まで達し、各所で決壊を引き起した。洪水当時の水位は標高9.5mまで上昇し、この水位を後世に伝えるために新たな水位標が建立された。川越藩領での被害は破堤96か所、流失家屋79戸、浸水で潰れた家274戸、死者24人の記録がある…
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1929年地震 八丁の水神社再建記念碑 8.41km関東大震災(1923年9月1日) / 地震水神社は、水の神である罔象姫命(みづはのめのみこと)を祀っている。大正12年(1923)9月1日の大地震により、享保17年(1732)6月に創建された社殿は全壊し、倒壊家屋は、ハ丁、下山口だけで30戸に及んだ。
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2017年地震 M4.5 地震 8.76km地震 / 地震震源: 深さ4959km, 震度不明
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2017年地震 M4 地震 9.0km地震 / 地震震源: 深さ12281km, 震度不明
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1916年地震 懸樋修繕碑記 9.63km明治43年の大水害(1910年8月11日) / 洪水明治43年(1910)8月、連日の降雨とその後の暴風雨は山間部で山崩れを引き起こした。8月11日には大量に流れ込んだ土砂や流木は濁流と共に荒川、利根川の堤防を決壊させた。その水が勢いを増して押し寄せ、旧黒浜村、旧平野村では多くの家屋が浸水し、農作物が全滅した。
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
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ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ
J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)
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