リスク評価
埼玉県さいたま市北区付近
35.9356, 139.6188
標高 14.7m
高密度都市×洪水×液状化複合
家族で決めること
高密度都市×洪水×液状化複合 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
家族で決めること
高密度都市×洪水×液状化複合 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
人口密度が高い都市低地で、洪水と液状化の複合リスクがあります。埋立造成地に該当します。
買うもの
- 水1週間分 × 家族人数
- 簡易トイレ7日分
- 非常食1週間分
- ガラス飛散防止フィルム
- 止水板または玄関用土のう
- モバイルバッテリー
やること
- 火災保険の水災特約に加入する
- 地震保険の上乗せを検討する
- 家具を今月中に固定する
- 建物の耐震等級を管理会社・売主に確認する
警報が出たら
地下空間は即退避、マンション3階以上なら垂直避難も有効です。
やること
- 地下鉄・地下駐車場から即座に地上へ出る
- マンション住まいなら3階以上で待機する
- 駐車車両の流失に注意する
発災したら
液状化で交通麻痺する前提で動きます。
やること
- 徒歩で避難所へ、車は使わない
- 家族集合場所を事前決定しておく(スマホ圏外前提)
- マンホールと道路陥没に足元注意
防災グッズ選びのコツ
水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。
簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。
モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。
家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。
次に確認する公式情報
避難先と公式情報を確認する
災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。
地震
83
5弱以上
99.9%
5強以上
90.6%
6弱以上
42.6%
6強以上
6.8%
地盤増幅率 1.54 ℹ
全壊確率 62.4% ℹ
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は42.6%です。地盤がやや軟弱で、揺れが増幅される可能性があります。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 6.8%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水
0
区域外
洪水浸水想定区域の指定外です。河川氾濫による直接的なリスクは低いと考えられます。
津波
0
区域外
津波浸水想定区域の指定外です。
高潮
0
区域外
高潮浸水想定区域の指定外です。
土砂災害
0
区域外
液状化
19
AVS30 241m/s ℹ
簡易LPI 2.9
液状化リスクは低い地域です。 地盤がやや軟弱で、液状化の可能性があります。
さいたま市の液状化・住宅リスクをもっと詳しく
メッシュ属性
人口(2025)
744
高齢者率
4.2%
平均傾斜
0.2°
人口増減(2040)
+9.6%
近くの活断層
| 活断層 | M | 30年確率 | 距離 |
|---|---|---|---|
| 綾瀬川断層伊奈-川口区間 | 6.5 | 0.1% | 1.4km |
| 深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) | 7.0 | -- | 1.4km |
| 深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) | 7.5 | -- | 1.4km |
| 綾瀬川断層鴻巣-伊奈区間 | 6.5 | -- | 20.6km |
| 深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) | 7.5 | -- | 20.6km |
この地域の過去の災害
台風19号
2019年10月
床上937棟
関東・東北豪雨
2015年9月
東日本大震災
2011年3月
昭和22年カスリーン台風
1947年9月
昭和22年カスリーン台風
1947年9月
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
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1916年地震 懸樋修繕碑記 4.18km明治43年の大水害(1910年8月11日) / 洪水明治43年(1910)8月、連日の降雨とその後の暴風雨は山間部で山崩れを引き起こした。8月11日には大量に流れ込んだ土砂や流木は濁流と共に荒川、利根川の堤防を決壊させた。その水が勢いを増して押し寄せ、旧黒浜村、旧平野村では多くの家屋が浸水し、農作物が全滅した。
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2002年地震 M4.1 地震 5.06km地震 / 地震震源: 深さ11520km, 震度不明
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2012年地震 M4 地震 5.29km地震 / 地震震源: 深さ8959km, 震度不明
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2012年地震 M5.3 地震 6.55km地震 / 地震震源: 深さ9357km, 震度不明
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2011年地震 M4.7 地震 7.01km地震 / 地震震源: 深さ8987km, 震度不明
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2011年地震 M4.1 地震 7.92km地震 / 地震震源: 深さ4299km, 震度不明
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1911年地震 堤防修築記 8.06km明治43年の大水害(1910年8月11日) / 洪水明治43年(1910)8月、連日の大雨で濁流があふれ見沼代用水は101箇所で決壊した。閏戸地区でも堤防が決壊し、家屋は浸水、田は水没した。旧綾瀬村の記述によれば、元荒川、綾瀬川、見沼代用水の堤防決壊が10数箇所、田畑耕地約500ヘクタールのうち荒廃及び全く収穫ができない田畑が約460へクタールを越えた。
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2012年地震 M4.1 地震 8.11km地震 / 地震震源: 深さ9046km, 震度不明
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1917年地震 水難死者供養塔 8.23km洪水(1910年8月11日)他 / 洪水この地域では関東山岳部に降り続く雨が荒川や利根川に入り込むため、荒川の沿岸にある旧大石村や旧平方町などは水害の被害を受けやすい地域であった。明治期では、明治36年(1903)、明治40年(1907)と荒川の堤防が決壊し、水害がおこった記録がある。明治43年(1910)8月は今までで最大の水害であった。降り続いていた雨が暴風雨となり8月11日に大石村領家地区で…
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1763年地震 寛保の洪水記録灯籠 8.34km寛保2年の大洪水(1742年8月) / 洪水寛保2年7月27日(1742年8月27日)から降り始めた雨は、8月1日(1742年8月30日)に豪雨となり、荒川の水位は堤の上まで達し、各所で決壊した。旧久下戸村では、隣の旧古谷本郷村で堤防が決壊したため多くの家が軒まで浸水し、氷川神社も約60cm浸水した。このような甚大な水害であったが、近隣の村々では田に落ちて溺死したもの以外に死人はなかった。
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1999年地震 寛保二年大洪水・水位記念碑 8.36km寛保2年の大洪水(1742年8月) / 洪水寛保2年7月27日(1742年8月27日)から降り始めた雨は、8月1日(1742年8月30日)には豪雨となった。増水した荒川の水位は堤の上まで達し、各所で決壊を引き起した。洪水当時の水位は標高9.5mまで上昇し、この水位を後世に伝えるために新たな水位標が建立された。川越藩領での被害は破堤96か所、流失家屋79戸、浸水で潰れた家274戸、死者24人の記録がある…
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1928年地震 記念碑 9.74km関東大震災(1923年9月1日) / 地震大正12年(1923)9月1日、関東大震災によって、増戸地区において圧死者3名、建物の全壊16戸、半壊5戸の被害が生じた。神明神社の社殿も損壊が激しかった。
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1909年地震 修堤紀功碑 9.8km洪水(1786年、1907年) / 洪水新河岸川はかつて伊佐川と呼ばれ、荒川の支流の一つであった。かの太田道灌が川越に城を築いた際に堤を設け、以来同川は舟運で賑わい名も新河岸川と変わった。ただ、川は長雨に遭うたびに氾濫を繰り返した。明治41年(1908)にこの地の堤は大改修された。
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
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ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ
J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)
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