リスク評価

埼玉県さいたま市緑区付近

35.8824, 139.6988 標高 8.3m 都市×地震高×液状化×高潮
家族で決めること
都市×地震高×液状化×高潮 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
沿岸都市低地で地震・液状化・高潮の三重リスクがあります。
買うもの
  • 水災特約付きの火災保険
  • 止水板または玄関用土のう
  • 水1週間分
  • 簡易トイレ7日分
  • 家具固定金具
やること
  • 家屋の耐震・耐水措置(止水板設置)を検討する
  • 避難所の位置と標高10m以上のポイントを地図でマークする
  • 家族の集合場所を高台に設定する
警報が出たら
複合警報なら津波より高潮が先に来ることもあります。
やること
  • 警戒レベル4(避難指示)で必ず高台または堅固な3階以上へ
  • 地下空間は即退避する
  • ペットの避難準備をする
発災したら
徒歩・自転車で標高10m以上を目指します。
やること
  • 避難所または津波避難ビル最上階へ移動する
  • 道路陥没で車が使えない想定で動く
  • 72時間以上は自宅に戻らない覚悟で
防災グッズ選びのコツ

水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。

簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。

モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。

家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。

次に確認する公式情報

避難先と公式情報を確認する

災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。

避難先と避難経路を確認するイメージ
最寄り緊急避難場所
周辺避難所 22件

地図上の点を押して、徒歩圏と対応災害を確認してください。

地図で見る
さいたま市のハザードマップを確認するイメージ
ハザードマップ
さいたま市のハザードマップ

自治体が公開している地図で、浸水・土砂・津波などを最終確認します。

案内を見る
さいたま市の地域防災計画を確認するイメージ
地域防災計画
さいたま市の地域防災計画

公式ページから原文を確認できます。 計 1706ページ。

さいたま市の自治体公式HPを確認するイメージ
自治体公式HP
さいたま市の公式HP

避難情報、開設避難所、通行止めなどの最新発表を確認します。

公式HPへ
地震 91
5弱以上
100.0%
5強以上
99.7%
6弱以上
83.9%
6強以上
31.9%
地盤増幅率 2.50
全壊確率 78.0%
地震リスクが極めて高い地域です。早急な耐震対策と防災計画の見直しが必要です。 30年以内に震度6弱以上の確率は83.9%です。地盤増幅率が高く、揺れが増幅されやすい地盤です。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 31.9%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水 58
区域内
最大規模 3.0m
計画規模 0.5m
継続時間 72.0h
河川 芝川流域
洪水リスクが高めの地域です。浸水に備えた家財の配置見直しを検討してください。 想定最大浸水深は3.0mです。河川: 芝川流域。浸水継続時間: 72.0時間。
津波 0
区域外
津波浸水想定区域の指定外です。
高潮 0
区域外
高潮浸水想定区域の指定外です。
土砂災害 0
区域外
土砂災害警戒区域の指定外です。
液状化 44
AVS30 137m/s
簡易LPI 8.2
液状化リスクがやや高い地域です。地盤調査の実施を検討してください。 表層地盤が非常に軟弱で、地震時に液状化が発生しやすい地盤です。
さいたま市の液状化・住宅リスクをもっと詳しく
メッシュ属性
平均傾斜
0.5°
この地域の過去の災害
台風19号 2019年10月
床上937棟
関東・東北豪雨 2015年9月
東日本大震災 2011年3月
昭和22年カスリーン台風 1947年9月
昭和22年カスリーン台風 1947年9月
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
  1. 1929
    地震 八丁の水神社再建記念碑 2.62km
    関東大震災(1923年9月1日) / 地震
    水神社は、水の神である罔象姫命(みづはのめのみこと)を祀っている。大正12年(1923)9月1日の大地震により、享保17年(1732)6月に創建された社殿は全壊し、倒壊家屋は、ハ丁、下山口だけで30戸に及んだ。
  2. 2002
    地震 M4.1 地震 4.25km
    地震 / 地震
    震源: 深さ11520km, 震度不明
  3. 2011
    地震 M4.7 地震 8.17km
    地震 / 地震
    震源: 深さ8987km, 震度不明
  4. 1924
    地震 震災記念碑 8.25km
    関東大震災(1923年9月1日) / 地震
    大正12年(1923)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災は、関東一帯の地面を揺らし、死傷者数十万人および数多くの建物、橋、線路を破壊した。旧美谷本村では住家72戸(その内、ここ大字松本新田は14戸)が倒壊、白髭神社の社殿も倒壊するなど、崩れたり傾いた建物が村全体に入り乱れていた。
  5. 1928
    地震 記念碑 8.61km
    関東大震災(1923年9月1日) / 地震
    大正12年(1923)9月1日、関東大震災によって、増戸地区において圧死者3名、建物の全壊16戸、半壊5戸の被害が生じた。神明神社の社殿も損壊が激しかった。
  6. 1893
    地震 瓦曽根溜井(かわらぞねためい)防水記念碑 8.84km
    洪水(1890年8月) / 洪水
    明治23年(1890)8月上旬から雨多く、22日に大風雨となり、23日に行田市下中条で利根川の堤防が決壊した。越谷市域は元荒川や葛西用水から大洪水に見舞われ、瓦曽根溜井(かわらぞねためい)では水位が上昇し、溜井の堤防が決壊すると下流域の東京が水没してしまうことから、東京からも応援の人々が駆け付け、警鐘を鳴らし火を焚き昼夜土俵積みを行い、難を免れた。
  7. 2012
    地震 M4.1 地震 9.56km
    地震 / 地震
    震源: 深さ9046km, 震度不明
  8. 2012
    地震 M5.3 地震 9.77km
    地震 / 地震
    震源: 深さ9357km, 震度不明
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ

J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)

本サービスのリスクスコアは参考情報です

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