リスク評価

埼玉県さいたま市見沼区付近

35.9317, 139.6670 標高 11.1m 大都市中心×洪水中リスク
家族で決めること
大都市中心×洪水中リスク 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
大都市中心部で大河川流域です。帰宅困難と浸水の両方への備えが鍵になります。
買うもの
  • 職場用72時間備蓄(水・食料・簡易トイレ)
  • 自宅用 水1週間分・非常食1週間分
  • モバイルバッテリー複数
  • 歩きやすい靴(職場にも1足)
  • 防水バッグ
やること
  • 火災保険の水災特約に加入する
  • 自宅の浸水想定階数を確認する
  • 徒歩帰宅ルートを紙地図でマークする(電車運休前提)
  • 家族の集合場所を中層階避難所等に設定する
警報が出たら
河川氾濫警報では地下から退避、中高層階が安全です。
やること
  • 地下鉄・地下街・地下駐車場は即退避する
  • 在宅ならマンション中高層階に待機する
  • 電車運休前提で早めに帰宅判断する
発災したら
発災72時間は公共交通ゼロ、スマホ基地局も不安定です。
やること
  • 紙地図で徒歩帰宅ルートを確認する
  • 家族集合場所に向けて徒歩移動する
  • 途中のコンビニ・自販機で水分補給する
防災グッズ選びのコツ

水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。

簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。

モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。

家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。

次に確認する公式情報

避難先と公式情報を確認する

災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。

避難先と避難経路を確認するイメージ
最寄り緊急避難場所
周辺避難所 17件

地図上の点を押して、徒歩圏と対応災害を確認してください。

地図で見る
さいたま市のハザードマップを確認するイメージ
ハザードマップ
さいたま市のハザードマップ

自治体が公開している地図で、浸水・土砂・津波などを最終確認します。

案内を見る
さいたま市の地域防災計画を確認するイメージ
地域防災計画
さいたま市の地域防災計画

公式ページから原文を確認できます。 計 1706ページ。

さいたま市の自治体公式HPを確認するイメージ
自治体公式HP
さいたま市の公式HP

避難情報、開設避難所、通行止めなどの最新発表を確認します。

公式HPへ
地震 87
5弱以上
100.0%
5強以上
97.5%
6弱以上
63.4%
6強以上
15.2%
地盤増幅率 1.94
全壊確率 71.3%
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は63.4%です。地盤がやや軟弱で、揺れが増幅される可能性があります。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 15.2%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水 0
区域外
洪水浸水想定区域の指定外です。河川氾濫による直接的なリスクは低いと考えられます。
津波 0
区域外
津波浸水想定区域の指定外です。
高潮 0
区域外
高潮浸水想定区域の指定外です。
土砂災害 0
区域外
土砂災害警戒区域の指定外です。
液状化 36
AVS30 184m/s
簡易LPI 5.8
液状化リスクは平均的な水準です。埋立地や河川沿いでは注意が必要です。 地盤がやや軟弱で、液状化の可能性があります。
さいたま市の液状化・住宅リスクをもっと詳しく
メッシュ属性
人口(2025)
666
高齢者率
10.1%
平均傾斜
0.4°
人口増減(2040)
-5.0%
この地域の過去の災害
台風19号 2019年10月
床上937棟
関東・東北豪雨 2015年9月
東日本大震災 2011年3月
昭和22年カスリーン台風 1947年9月
昭和22年カスリーン台風 1947年9月
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
  1. 2002
    地震 M4.1 地震 2.89km
    地震 / 地震
    震源: 深さ11520km, 震度不明
  2. 1916
    地震 懸樋修繕碑記 4.5km
    明治43年の大水害(1910年8月11日) / 洪水
    明治43年(1910)8月、連日の降雨とその後の暴風雨は山間部で山崩れを引き起こした。8月11日には大量に流れ込んだ土砂や流木は濁流と共に荒川、利根川の堤防を決壊させた。その水が勢いを増して押し寄せ、旧黒浜村、旧平野村では多くの家屋が浸水し、農作物が全滅した。
  3. 1928
    地震 記念碑 5.85km
    関東大震災(1923年9月1日) / 地震
    大正12年(1923)9月1日、関東大震災によって、増戸地区において圧死者3名、建物の全壊16戸、半壊5戸の被害が生じた。神明神社の社殿も損壊が激しかった。
  4. 2011
    地震 M4.7 地震 8.36km
    地震 / 地震
    震源: 深さ8987km, 震度不明
  5. 2011
    地震 M4.1 地震 8.47km
    地震 / 地震
    震源: 深さ4299km, 震度不明
  6. 2012
    地震 M4 地震 8.74km
    地震 / 地震
    震源: 深さ8959km, 震度不明
  7. 1929
    地震 八丁の水神社再建記念碑 8.79km
    関東大震災(1923年9月1日) / 地震
    水神社は、水の神である罔象姫命(みづはのめのみこと)を祀っている。大正12年(1923)9月1日の大地震により、享保17年(1732)6月に創建された社殿は全壊し、倒壊家屋は、ハ丁、下山口だけで30戸に及んだ。
  8. 1911
    地震 堤防修築記 8.83km
    明治43年の大水害(1910年8月11日) / 洪水
    明治43年(1910)8月、連日の大雨で濁流があふれ見沼代用水は101箇所で決壊した。閏戸地区でも堤防が決壊し、家屋は浸水、田は水没した。旧綾瀬村の記述によれば、元荒川、綾瀬川、見沼代用水の堤防決壊が10数箇所、田畑耕地約500ヘクタールのうち荒廃及び全く収穫ができない田畑が約460へクタールを越えた。
  9. 2012
    地震 M5.3 地震 8.88km
    地震 / 地震
    震源: 深さ9357km, 震度不明
  10. 1927
    地震 関東大震災伝承碑 9.62km
    関東大震災(1923年9月1日) / 地震
    大正12年(1923)9月1日正午に、これまでにない大地震が関東地方を襲い、東京や横浜等では建物の倒壊や火災が四方で発生し、死者多数となり、ほとんど焼土と化した。この地も甚大な被害を受け、八幡神社や組内の44戸の大半が倒壊し、死者1名、負傷者3名を出した。また、耕地では亀裂や陥没が生じた。
  11. 2012
    地震 M4.1 地震 9.84km
    地震 / 地震
    震源: 深さ9046km, 震度不明
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ

J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)

本サービスのリスクスコアは参考情報です

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