リスク評価
大阪府大阪市住之江区付近
34.6154, 135.4634
標高 2.4m
家族で決めること
家族で決めること
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
高潮浸水想定区域内で、想定浸水深5.0mの大きな高潮リスクがあります。止水板の準備を検討してください。 あわせて津波にも注意してください。
買うもの
- 飲料水1週間分
- 非常食1週間分
- 簡易トイレ7日分
- 懐中電灯・手回しラジオ
- 反射材付きの避難グッズ(夜間用)
- 防水バッグ(貴重品・書類用)
- 止水板または玄関用土のう
- 家具固定金具
やること
- 家具を固定する
- 非常持ち出し袋を玄関に常備する
- 避難所までの経路を一度実地で歩いてみる
- 近隣の津波避難ビル・避難タワーの位置を把握する
- 家族との集合場所を高台に設定する
- 持ち家・事業所の場合は火災保険の水災特約への加入を検討する
- 重要な書類・写真・PCなど濡らしたくない物を高い場所に移す
警報が出たら
警戒レベル4(避難指示)を目安に、必ず高台または屋内の高い場所へ避難します。 あわせて津波にも注意してください。
買うもの
- 飲料水1週間分
- 非常食1週間分
- 簡易トイレ7日分
- 懐中電灯・手回しラジオ
やること
- 家具を固定する
- 非常持ち出し袋を玄関に常備する
- 避難所までの経路を一度実地で歩いてみる
- 海岸から離れ、より標高の高い場所へ移動する
- 車ではなく徒歩で退避する
- 貴重品のみ持ち出し、荷物は最小限にする
- 屋内のできるだけ高い場所へ移動する
発災したら
徒歩や自転車で、より標高の高い場所を目指します。 あわせて津波にも注意してください。
買うもの
- 飲料水1週間分
- 非常食1週間分
- 簡易トイレ7日分
- 懐中電灯・手回しラジオ
やること
- 家具を固定する
- 非常持ち出し袋を玄関に常備する
- 避難所までの経路を一度実地で歩いてみる
- 車両の使用に固執せず、徒歩でも高台へ移動する
- 第1波の後も高所に留まる(複数波襲来を前提に行動する)
- 家族との集合は避難場所に固定し、自宅に戻らない
- 屋内のできるだけ高い場所に留まり救助を待つ
防災グッズ選びのコツ
水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。
簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。
モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。
家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。
次に確認する公式情報
避難先と公式情報を確認する
災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。
地震
88
5弱以上
95.1%
5強以上
85.2%
6弱以上
59.6%
6強以上
15.9%
地盤増幅率 2.05 ℹ
全壊確率 72.9% ℹ
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は59.6%です。地盤増幅率が高く、揺れが増幅されやすい地盤です。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 15.9%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水
58
区域内
最大規模 3.0m
計画規模 0.5m
継続時間 168.0h
河川 大和川
洪水リスクが高めの地域です。浸水に備えた家財の配置見直しを検討してください。 想定最大浸水深は3.0mです。河川: 大和川。浸水継続時間: 168.0時間。
津波
59
区域内
浸水深 2.0m
津波リスクが高めの地域です。地震後は迷わず高台へ避難してください。 想定浸水深は2.0mです。
高潮
97
区域内
浸水深 5.0m
高潮リスクが極めて高い地域です。命に関わる浸水が想定されます。 想定浸水深は5.0mです。
土砂災害
0
区域外
土砂災害警戒区域の指定外です。
液状化
38
AVS30 172m/s ℹ
簡易LPI 6.4
液状化リスクは平均的な水準です。埋立地や河川沿いでは注意が必要です。 表層地盤が非常に軟弱で、地震時に液状化が発生しやすい地盤です。
大阪市の液状化・住宅リスクをもっと詳しく
メッシュ属性
平均傾斜
0.1°
近くの活断層
| 活断層 | M | 30年確率 | 距離 |
|---|---|---|---|
| 羽曳野断層帯 | 6.8 | 0.6% | 14.2km |
| 羽曳野断層帯 | 6.8 | 0.6% | 16.1km |
| 中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)(傾斜角90度) | 7.7 | -- | 18.9km |
| 中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間) | 6.4 | -- | 18.9km |
| 中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動) | 7.7 | -- | 18.9km |
この地域の過去の災害
台風19号
2019年10月
名称不明
1999年8月
床上209棟
名称不明
1999年9月
床上115棟
平成7年兵庫県南部地震
1995年1月
死者18名
平成7年兵庫県南部地震
1995年1月
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
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1855年地震 大地震両川口津浪記 6.05km安政東海地震(1854年12月23日) 安政南海地震(1854年12月24日) / 地震・津波1854年12月24日の安政南海地震後に発生した津波によって、安治川・木津川等に停泊する船に避難した人々が大きな被害を受けた。1707年に発生した宝永地震の時に起きた同様の災害の教訓が生かせなかったことを、後世への戒めとして残すため建立されている。
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1855年地震 安政地震津波碑 6.48km安政東海地震(1854年12月23日) 安政南海地震(1854年12月24日) / 地震・津波嘉永7年11月4日・5日(1854年12月23日・24日)の地震被害を避けようと小船に避難した者たちが、湧くような勢いで木津川口に押し寄せた津波によって、大小の船もろとも上流へ押し流され、おびただしい死者を出した。海鳴があったり潮の干満が乱れたりする時は津波の兆しと知って、避難するよう記している。
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1938年地震 暴風水害記念誌 6.71km室戸台風(1934年9月21日) / 高潮・その他昭和9年(1934)9月21日の室戸台風は、風速60mの暴風と3m近い高潮を伴い、午前8時頃に大阪市を襲った。市内での死者・行方不明者は990人に達し、特に小学校での被害は大きく木造校舎倒壊28、児童269名が死亡した。ここ九条地区では、強風で屋根瓦が木の葉のように飛散し、濁流により全戸が床上浸水となった。
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1978年地震 水防碑 6.99km室戸台風(1934年9月21日) ジェーン台風(1950年9月3日) 第二室戸台風(1961年9月16日) / 高潮・その他大阪市西区では、これまで台風に伴う高潮により何度も水害に見舞われてきた。なかでも昭和9年(1934)室戸台風では大阪市内で990名、昭和25年(1950)ジェーン台風では211名、昭和36年(1961)第二室戸台風では6名と多くの人命と財産が失われた。
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ
J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)
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