リスク評価

大阪府大阪市此花区付近

34.6773, 135.4411 標高 -0.9m 都市×地震中×液状化
家族で決めること
都市×地震中×液状化 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
氾濫平野上の都市で、地震時の揺れ増幅が大きい地盤です。
買うもの
  • 家具固定金具
  • ガラス飛散防止フィルム
  • 簡易トイレ7日分
  • 水1週間分
  • 非常食1週間分
やること
  • 旧耐震住宅(1981年以前)なら耐震補強を検討する
  • 家具・家電を固定する
  • ガラス飛散防止フィルムを窓に貼る
警報が出たら
緊急地震速報が鳴ったら即座に身を守ります。
やること
  • 机の下に退避して落下物を回避する
  • 揺れ収束まで動かない
  • 収束後、ガス栓を閉めて家族安否を確認する
発災したら
液状化と水道停止を前提に動きます。
やること
  • 1週間分の備蓄があれば在宅避難も選択肢
  • 簡易トイレを家族人数分×7日で運用する
  • 電柱傾斜と建物の亀裂を確認してから移動判断する
防災グッズ選びのコツ

水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。

簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。

モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。

家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。

次に確認する公式情報

避難先と公式情報を確認する

災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。

避難先と避難経路を確認するイメージ
最寄り緊急避難場所
周辺避難所 50件

地図上の点を押して、徒歩圏と対応災害を確認してください。

地図で見る
大阪市のハザードマップを確認するイメージ
ハザードマップ
大阪市のハザードマップ

自治体が公開している地図で、浸水・土砂・津波などを最終確認します。

案内を見る
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地域防災計画
大阪市の地域防災計画

公式ページから原文を確認できます。

大阪市の自治体公式HPを確認するイメージ
自治体公式HP
大阪市の公式HP

避難情報、開設避難所、通行止めなどの最新発表を確認します。

公式HPへ
地震 88
5弱以上
94.5%
5強以上
83.8%
6弱以上
53.2%
6強以上
12.2%
地盤増幅率 1.99
全壊確率 72.1%
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は53.2%です。地盤がやや軟弱で、揺れが増幅される可能性があります。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 12.2%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水 0
区域外
洪水浸水想定区域の指定外です。河川氾濫による直接的なリスクは低いと考えられます。
津波 91
区域内
浸水深 5.0m
津波リスクが極めて高い地域です。大規模な浸水が想定され、事前の避難計画が生命を左右します。 想定浸水深は5.0mです。
高潮 97
区域内
浸水深 5.0m
高潮リスクが極めて高い地域です。命に関わる浸水が想定されます。 想定浸水深は5.0mです。
土砂災害 0
区域外
土砂災害警戒区域の指定外です。
液状化 37
AVS30 178m/s
簡易LPI 6.1
液状化リスクは平均的な水準です。埋立地や河川沿いでは注意が必要です。 表層地盤が非常に軟弱で、地震時に液状化が発生しやすい地盤です。
メッシュ属性
人口(2025)
92
高齢者率
5.0%
平均傾斜
0.4°
人口増減(2040)
+9.5%
近くの活断層
活断層 M 30年確率 距離
六甲・淡路島断層帯主部六甲山地南縁−淡路島東岸区間 7.3 -- 19.9km
羽曳野断層帯 6.8 0.6% 20.5km
大阪湾断層帯 6.9 -- 20.6km
羽曳野断層帯 6.8 0.6% 23.0km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~根来区間が同時に活動) 7.3 -- 24.5km
この地域の過去の災害
台風19号 2019年10月
名称不明 1999年8月
床上209棟
名称不明 1999年9月
床上115棟
平成7年兵庫県南部地震 1995年1月
死者18名
平成7年兵庫県南部地震 1995年1月
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
  1. 1938
    地震 暴風水害記念誌 2.91km
    室戸台風(1934年9月21日) / 高潮・その他
    昭和9年(1934)9月21日の室戸台風は、風速60mの暴風と3m近い高潮を伴い、午前8時頃に大阪市を襲った。市内での死者・行方不明者は990人に達し、特に小学校での被害は大きく木造校舎倒壊28、児童269名が死亡した。ここ九条地区では、強風で屋根瓦が木の葉のように飛散し、濁流により全戸が床上浸水となった。
  2. 1855
    地震 大地震両川口津浪記 3.81km
    安政東海地震(1854年12月23日) 安政南海地震(1854年12月24日) / 地震・津波
    1854年12月24日の安政南海地震後に発生した津波によって、安治川・木津川等に停泊する船に避難した人々が大きな被害を受けた。1707年に発生した宝永地震の時に起きた同様の災害の教訓が生かせなかったことを、後世への戒めとして残すため建立されている。
  3. 1978
    地震 水防碑 4.14km
    室戸台風(1934年9月21日) ジェーン台風(1950年9月3日) 第二室戸台風(1961年9月16日) / 高潮・その他
    大阪市西区では、これまで台風に伴う高潮により何度も水害に見舞われてきた。なかでも昭和9年(1934)室戸台風では大阪市内で990名、昭和25年(1950)ジェーン台風では211名、昭和36年(1961)第二室戸台風では6名と多くの人命と財産が失われた。
  4. 2007
    地震 築地震災復興まちづくり記念碑 4.27km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    江戸時代に砂州を埋め立てた地である築地地区は、かつて尼崎城の城下町として栄えた歴史を持つが、平成7年(1995)1月17日に発生した阪神淡路大震災の際に地盤の液状化が発生し、家屋の倒壊や沈下・傾斜など大きな被害を受けた。
  5. 1935
    地震 風災記念碑 4.7km
    室戸台風(1934年9月21日) / 洪水
    昭和9年(1934)9月21日に阪神間を直撃した室戸台風の暴風雨により、現尼崎市域での死者・行方不明者は146名にのぼった。尼崎尋常高等小学校(現琴ノ浦高校校地)では木造校舎が倒壊し、校庭は逆流した海水で膝まで浸水した。教員1名と児童15名が亡くなった。
  6. 2001
    地震 高潮標(阪神尼崎駅北) 5.19km
    室戸台風(1934年9月21日) ジェーン台風(1950年9月3日) / 高潮
    昭和9年(1934)9月21日に阪神間を直撃した室戸台風と昭和25年(1950)9月3日に阪神間を直撃したジェーン台風による高潮での最高潮位の高さを表示した標識。尼崎市域における、室戸台風での死者・行方不明者は146名、ジェーン台風では同28名であった。
  7. 2001
    地震 高潮標(JR尼崎駅南) 6.06km
    室戸台風(1934年9月21日) ジェーン台風(1950年9月3日) / 高潮
    昭和9年(1934)9月21日に阪神間を直撃した室戸台風と昭和25年(1950)9月3日に阪神間を直撃したジェーン台風による高潮での最高潮位の高さを表示した標識。尼崎市域における、室戸台風での死者・行方不明者は146名、ジェーン台風では同28名であった。
  8. 1937
    地震 風災記念碑 6.9km
    室戸台風(1934年9月21日) / 洪水
    昭和9年(1934)9月21日に阪神間を直撃した室戸台風の暴風雨により、現尼崎市域での死者・行方不明者は146名にのぼった。小田第一尋常小学校(現下坂部小学校)の児童たちは風雨の中を登校したものの、木造校舎が倒壊し多数の児童が下敷きとなり、8名が亡くなった。
  9. 2010
    地震 鎮魂の祈り碑 6.95km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日に発生した阪神・淡路大震災による尼崎市内の犠牲者49名を追悼した慰霊碑。推定震度6となった尼崎市では、家屋全壊5,688棟(1万1034世帯)、半壊3万6002棟(5万1540世帯)、臨海部や一部の川沿いで液状化が発生するなどの被害となった。
  10. 1855
    地震 安政地震津波碑 7.19km
    安政東海地震(1854年12月23日) 安政南海地震(1854年12月24日) / 地震・津波
    嘉永7年11月4日・5日(1854年12月23日・24日)の地震被害を避けようと小船に避難した者たちが、湧くような勢いで木津川口に押し寄せた津波によって、大小の船もろとも上流へ押し流され、おびただしい死者を出した。海鳴があったり潮の干満が乱れたりする時は津波の兆しと知って、避難するよう記している。
  11. 2018
    地震 鎮魂 9.57km
    室戸台風(1934年9月21日) / 洪水・その他
    昭和9年(1934)9月21日の朝、近畿地方一帯を襲った室戸台風により、城東区内では寝屋川、平野川が氾濫したため新喜多、鴫野、蒲生、今福、放出、中浜一帯が浸水し、多数の家屋に被害が出た。鯰江第二小学校(現在の聖賢小学校)が暴風に耐えきれずに全壊し、児童22名、児童の兄1名、教員1名の命が奪われた。子どもの犠牲が大きかったのは、台風襲来時と登校時が重なったこと…
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ

J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)

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