リスク評価

大阪府大阪市西淀川区付近

34.7085, 135.4490 標高 -0.2m 大都市中心×洪水中リスク
家族で決めること
大都市中心×洪水中リスク 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
大都市中心部で大河川流域です。帰宅困難と浸水の両方への備えが鍵になります。
買うもの
  • 職場用72時間備蓄(水・食料・簡易トイレ)
  • 自宅用 水1週間分・非常食1週間分
  • モバイルバッテリー複数
  • 歩きやすい靴(職場にも1足)
  • 防水バッグ
やること
  • 火災保険の水災特約に加入する
  • 自宅の浸水想定階数を確認する
  • 徒歩帰宅ルートを紙地図でマークする(電車運休前提)
  • 家族の集合場所を中層階避難所等に設定する
警報が出たら
河川氾濫警報では地下から退避、中高層階が安全です。
やること
  • 地下鉄・地下街・地下駐車場は即退避する
  • 在宅ならマンション中高層階に待機する
  • 電車運休前提で早めに帰宅判断する
発災したら
発災72時間は公共交通ゼロ、スマホ基地局も不安定です。
やること
  • 紙地図で徒歩帰宅ルートを確認する
  • 家族集合場所に向けて徒歩移動する
  • 途中のコンビニ・自販機で水分補給する
防災グッズ選びのコツ

水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。

簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。

モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。

家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。

次に確認する公式情報

避難先と公式情報を確認する

災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。

避難先と避難経路を確認するイメージ
最寄り緊急避難場所
周辺避難所 50件

地図上の点を押して、徒歩圏と対応災害を確認してください。

地図で見る
大阪市のハザードマップを確認するイメージ
ハザードマップ
大阪市のハザードマップ

自治体が公開している地図で、浸水・土砂・津波などを最終確認します。

案内を見る
大阪市の地域防災計画を確認するイメージ
地域防災計画
大阪市の地域防災計画

公式ページから原文を確認できます。

大阪市の自治体公式HPを確認するイメージ
自治体公式HP
大阪市の公式HP

避難情報、開設避難所、通行止めなどの最新発表を確認します。

公式HPへ
地震 88
5弱以上
95.0%
5強以上
84.5%
6弱以上
54.7%
6強以上
13.1%
地盤増幅率 2.08
全壊確率 73.3%
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は54.7%です。地盤増幅率が高く、揺れが増幅されやすい地盤です。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 13.1%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水 33
区域内
最大規模 0.5m
計画規模 0.5m
継続時間 168.0h
河川 神崎川
洪水リスクは平均的な水準です。避難場所と経路を確認しておきましょう。 想定最大浸水深は0.5mです。河川: 神崎川。浸水継続時間: 168.0時間。
津波 76
区域内
浸水深 3.0m
津波リスクがかなり高い地域です。木造建物では耐えられない浸水が想定されます。 想定浸水深は3.0mです。
高潮 97
区域内
浸水深 5.0m
高潮リスクが極めて高い地域です。命に関わる浸水が想定されます。 想定浸水深は5.0mです。
土砂災害 0
区域外
土砂災害警戒区域の指定外です。
液状化 38
AVS30 169m/s
簡易LPI 6.5
液状化リスクは平均的な水準です。埋立地や河川沿いでは注意が必要です。 表層地盤が非常に軟弱で、地震時に液状化が発生しやすい地盤です。
メッシュ属性
人口(2025)
684
高齢者率
4.1%
平均傾斜
0.2°
人口増減(2040)
+2.8%
この地域の過去の災害
台風19号 2019年10月
名称不明 1999年8月
床上209棟
名称不明 1999年9月
床上115棟
平成7年兵庫県南部地震 1995年1月
死者18名
平成7年兵庫県南部地震 1995年1月
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
  1. 1935
    地震 風災記念碑 2.82km
    室戸台風(1934年9月21日) / 洪水
    昭和9年(1934)9月21日に阪神間を直撃した室戸台風の暴風雨により、現尼崎市域での死者・行方不明者は146名にのぼった。尼崎尋常高等小学校(現琴ノ浦高校校地)では木造校舎が倒壊し、校庭は逆流した海水で膝まで浸水した。教員1名と児童15名が亡くなった。
  2. 2007
    地震 築地震災復興まちづくり記念碑 2.85km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    江戸時代に砂州を埋め立てた地である築地地区は、かつて尼崎城の城下町として栄えた歴史を持つが、平成7年(1995)1月17日に発生した阪神淡路大震災の際に地盤の液状化が発生し、家屋の倒壊や沈下・傾斜など大きな被害を受けた。
  3. 2001
    地震 高潮標(JR尼崎駅南) 3.01km
    室戸台風(1934年9月21日) ジェーン台風(1950年9月3日) / 高潮
    昭和9年(1934)9月21日に阪神間を直撃した室戸台風と昭和25年(1950)9月3日に阪神間を直撃したジェーン台風による高潮での最高潮位の高さを表示した標識。尼崎市域における、室戸台風での死者・行方不明者は146名、ジェーン台風では同28名であった。
  4. 2001
    地震 高潮標(阪神尼崎駅北) 3.21km
    室戸台風(1934年9月21日) ジェーン台風(1950年9月3日) / 高潮
    昭和9年(1934)9月21日に阪神間を直撃した室戸台風と昭和25年(1950)9月3日に阪神間を直撃したジェーン台風による高潮での最高潮位の高さを表示した標識。尼崎市域における、室戸台風での死者・行方不明者は146名、ジェーン台風では同28名であった。
  5. 1937
    地震 風災記念碑 3.67km
    室戸台風(1934年9月21日) / 洪水
    昭和9年(1934)9月21日に阪神間を直撃した室戸台風の暴風雨により、現尼崎市域での死者・行方不明者は146名にのぼった。小田第一尋常小学校(現下坂部小学校)の児童たちは風雨の中を登校したものの、木造校舎が倒壊し多数の児童が下敷きとなり、8名が亡くなった。
  6. 1938
    地震 暴風水害記念誌 4.28km
    室戸台風(1934年9月21日) / 高潮・その他
    昭和9年(1934)9月21日の室戸台風は、風速60mの暴風と3m近い高潮を伴い、午前8時頃に大阪市を襲った。市内での死者・行方不明者は990人に達し、特に小学校での被害は大きく木造校舎倒壊28、児童269名が死亡した。ここ九条地区では、強風で屋根瓦が木の葉のように飛散し、濁流により全戸が床上浸水となった。
  7. 2010
    地震 鎮魂の祈り碑 4.72km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日に発生した阪神・淡路大震災による尼崎市内の犠牲者49名を追悼した慰霊碑。推定震度6となった尼崎市では、家屋全壊5,688棟(1万1034世帯)、半壊3万6002棟(5万1540世帯)、臨海部や一部の川沿いで液状化が発生するなどの被害となった。
  8. 1978
    地震 水防碑 5.01km
    室戸台風(1934年9月21日) ジェーン台風(1950年9月3日) 第二室戸台風(1961年9月16日) / 高潮・その他
    大阪市西区では、これまで台風に伴う高潮により何度も水害に見舞われてきた。なかでも昭和9年(1934)室戸台風では大阪市内で990名、昭和25年(1950)ジェーン台風では211名、昭和36年(1961)第二室戸台風では6名と多くの人命と財産が失われた。
  9. 1855
    地震 大地震両川口津浪記 5.38km
    安政東海地震(1854年12月23日) 安政南海地震(1854年12月24日) / 地震・津波
    1854年12月24日の安政南海地震後に発生した津波によって、安治川・木津川等に停泊する船に避難した人々が大きな被害を受けた。1707年に発生した宝永地震の時に起きた同様の災害の教訓が生かせなかったことを、後世への戒めとして残すため建立されている。
  10. 1742
    地震 溺死霊魂(元文五年水害犠牲者供養塔) 6.89km
    洪水(1740年7月2日) / 洪水
    元文5年6月9日(1740年7月2日)、猪名川・藻川の堤が数箇所決壊し、氾濫により村々が浸水した。この洪水による多数の死者を供養するため、猪名川堤防上にこの宝篋印塔が建立された。碑文解説の碑が隣接して設置されている。
  11. 1935
    地震 風災記念碑 7.54km
    室戸台風(1934年9月21日) / その他
    昭和9年(1934)9月21日午前8時ごろ、超大型の室戸台風が近畿地方に上陸、瞬間風速は60mに達した。この暴風により、当時の豊津尋常高等小学校では校舎が倒壊し、教員2名、児童51名が亡くなった。
  12. 1999
    地震 震災記念碑 8.08km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、尼崎市は推定震度6の揺れにより、死者49名、全壊家屋5,688棟(武庫地区では1,494棟)等の被害となった。この地震で倒壊した東武庫須佐男神社の鳥居・屋根瓦の一部を保存し、震災の記憶を伝えている。
  13. 1999
    地震 震災記念碑 8.32km
    阪神・淡路大震災(1995年1月17日) / 地震
    平成7年(1995)1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、尼崎市は推定震度6の揺れにより、死者49名、全壊家屋5,688棟(武庫地区では1,494棟)等の被害となった。この地震で倒壊した西武庫須佐男神社の鳥居・屋根瓦の一部を保存し、震災の記憶を伝えている。
  14. 1855
    地震 安政地震津波碑 8.45km
    安政東海地震(1854年12月23日) 安政南海地震(1854年12月24日) / 地震・津波
    嘉永7年11月4日・5日(1854年12月23日・24日)の地震被害を避けようと小船に避難した者たちが、湧くような勢いで木津川口に押し寄せた津波によって、大小の船もろとも上流へ押し流され、おびただしい死者を出した。海鳴があったり潮の干満が乱れたりする時は津波の兆しと知って、避難するよう記している。
  15. 2018
    地震 鎮魂 8.68km
    室戸台風(1934年9月21日) / 洪水・その他
    昭和9年(1934)9月21日の朝、近畿地方一帯を襲った室戸台風により、城東区内では寝屋川、平野川が氾濫したため新喜多、鴫野、蒲生、今福、放出、中浜一帯が浸水し、多数の家屋に被害が出た。鯰江第二小学校(現在の聖賢小学校)が暴風に耐えきれずに全壊し、児童22名、児童の兄1名、教員1名の命が奪われた。子どもの犠牲が大きかったのは、台風襲来時と登校時が重なったこと…
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ

J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)

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