リスク評価
リスク評価レポート
リスク評価レポート
愛知県名古屋市中区付近
35.1609, 136.9057
標高 10.2m
都市×地震中×液状化
災害別スコア
各カードの「?」で算出方法を確認できます。カード本体を押すと詳細へ移動します。
この地点の備え
リスクを見て、避難先・連絡・備蓄を決める
この地点では 地震 を優先して、家族の避難先と連絡手段を確認します。
避難先を2つ持つ
近い場所と、川・斜面・海から離れる方向の候補を分けます。
移動を止める条件を決める
大雨、揺れ、避難情報、交通停止時の判断を先に共有します。
備蓄と公式情報を残す
水・食料・トイレ・電源と、自治体や気象庁の確認先を保存します。
家族で決めること
都市×地震中×液状化 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
家族で決めること
都市×地震中×液状化 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
氾濫平野上の都市で、地震時の揺れ増幅が大きい地盤です。
買うもの
- 家具固定金具
- ガラス飛散防止フィルム
- 簡易トイレ7日分
- 水1週間分
- 非常食1週間分
やること
- 旧耐震住宅(1981年以前)なら耐震補強を検討する
- 家具・家電を固定する
- ガラス飛散防止フィルムを窓に貼る
警報が出たら
緊急地震速報が鳴ったら即座に身を守ります。
やること
- 机の下に退避して落下物を回避する
- 揺れ収束まで動かない
- 収束後、ガス栓を閉めて家族安否を確認する
発災したら
液状化と水道停止を前提に動きます。
やること
- 1週間分の備蓄があれば在宅避難も選択肢
- 簡易トイレを家族人数分×7日で運用する
- 電柱傾斜と建物の亀裂を確認してから移動判断する
防災グッズ選びのコツ
水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。
簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。
モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。
家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。
次に確認する公式情報
避難先と公式情報を確認する
災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。
地震
81
全国上位 8%
5弱以上
89.1%
5強以上
77.8%
6弱以上
50.1%
6強以上
11.3%
地盤増幅率 1.33 ℹ
全壊確率 59.9% ℹ
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は50.1%です。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の全壊確率を算出します。岡田・高井(2014)などの建物フラジリティ曲線ベース。建物固有の状態(施工・劣化・増改築)は加味しない平均値です。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 11.3%
参考: 岡田・高井(2014)「日本家屋の地震被害率関数」、内閣府「南海トラフ巨大地震被害想定」、正規分布CDF P=Φ((IS-μ)/σ)。計測震度6.25=震度6強中央、6.75=震度7中央を使用。
洪水
0
区域外
洪水浸水想定区域の指定外です。河川氾濫による直接的なリスクは低いと考えられます。
津波
0
区域外
津波浸水想定区域の指定外です。
高潮
0
区域外
高潮浸水想定区域の指定外です。
土砂災害
0
区域外
液状化
13
全国上位 16%
メッシュ属性
人口(2025)
279
高齢者率
12.2%
平均傾斜
0.1°
人口増減(2040)
-23.8%
近くの活断層
| 活断層 | M | 30年確率 | 距離 |
|---|---|---|---|
| 名古屋市付近断層 | 6.6 | 0.3% | 2.3km |
| 天白河口断層 | 6.7 | 0.0% | 10.6km |
| 加木屋断層帯 | 6.9 | 0.1% | 14.1km |
| 恵那山-猿投山北断層帯 | 7.2 | 0.1% | 17.8km |
| 猿投-高浜断層帯 | 7.1 | -- | 18.2km |
この地域の過去の災害
名称不明
2008年8月
床上1175棟
名称不明
2004年9月
床上250棟
名称不明
2000年9月
死者4名
床上9818棟
名称不明
1998年9月
死者2名
床上1棟
名称不明
1994年9月
床上105棟
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
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1989年地震 伊勢湾台風30年記念碑 0.34km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮伊勢湾台風は、名古屋市西方をかすめる名古屋地方にとって最悪のコースをたどり、かつてない高潮を発生させた。名古屋市(当時の守山市、有松町、大高町含む)では、1,881名に及ぶ尊い人命が失われた。この伊勢湾台風の記憶を後世に残すため、発災から30年が経った際に寄贈された記念碑である。
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1989年地震 伊勢湾台風浸水位標識 4.71km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮伊勢湾台風は、名古屋市西方をかすめる名古屋地方にとって最悪のコースをたどり、かつてない高潮を発生させた。名古屋市と当時の守山市及び有松・大高の両町を含む死者が1,881人となり、熱田区内においては3名の尊い人命が失われた。この標識は、被災当時のこの付近一帯の最大浸水位を足下からの高さに置き換えて表示している。
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2003年地震 M4.1 地震 5.73km地震 / 地震震源: 深さ3826km, 震度不明
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1962年地震 伊勢湾台風記念碑 6.16km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮昭和34年(1959)9月26日午後9時頃、名古屋市を襲った伊勢湾台風(15号)は、市域の36%を濁流に巻き込み、1,851人の尊い命を奪い去った。この母子像は、港区の無災害と発展を願い、昭和37年、旧港区役所の玄関右に建てられたもので、台座から2m下が浸水位である。
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2001年地震 東海豪雨水害之碑 6.83km東海豪雨(2000年9月11日、12日) / 洪水平成12年9月11日から12日にかけて、東海地方に記録的な大雨が降り、名古屋市内では庄内川、新川、天白川などの広い流域で浸水被害が発生した。新川では左岸堤防が決壊し、西区と旧西枇杷島町は最大2.8mの深さで浸水、全半壊88棟、床上浸水5,293棟(水場川越水を含む)などの甚大な被害が発生した。
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1960年地震 観音公園慰霊の碑 6.83km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮干拓以来140年、道徳学区独立から20年のあいだ繰り返された殉難と遭難とその壮烈と悲惨との数々を肝に銘じ、我等並びに子孫のよすがとすることを誓うものとして、伊勢湾台風から1周年にあたって建てられた。
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1960年地震 伊勢湾台風殉難者慰霊之碑 7.05km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮昭和34年(1959)9月26日夜半に台風15号(伊勢湾台風)が襲来、高潮のため南部臨海地帯が浸水し、遭難者は約二千余名に及んだ。
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1989年地震 伊勢湾台風浸水位標識 7.75km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮この浸水位標識は伊勢湾台風被災30年にあたり設置したもので、被災当時のこの付近一帯の最大水深を表している。堤防の決壊や高潮、巨木の流出が主な原因となり、名古屋市(当時の守山市、有松町、大高町含む)では1,881名に及ぶ人々が亡くなり、港区でも375名の尊い人命が失われた。
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1989年地震 伊勢湾台風浸水位標識 8.39km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮伊勢湾台風は、名古屋市西方をかすめる名古屋地方にとって最悪のコースをたどり、かつてない高潮を発生させた。名古屋市と当時の守山市及び有松・大高の両町を含む死者が1,881人となり、南区内においても1,417名に及ぶ尊い人命が失われた。この標識は、被災当時の学区内の最大水深(神松地区)を足下からの高さに置き換えて表示している。
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1960年地震 伊勢湾台風殉難者慰霊之碑 8.39km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮昭和34年(1959)9月26日の伊勢湾台風は南区内で1,417人の死者を出す大水害でした。2週間後に水が引くと、このあたりのアシの根元や田んぼに取り残された靴が集められ、花と線香が絶えませんでした。以来、「くつ塚」と呼ばれ、昭和35年(1960)にこの碑が建てられた。
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1989年地震 伊勢湾台風浸水位標識 8.69km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮伊勢湾台風は、名古屋市西方をかすめる名古屋地方にとって最悪のコースをたどり、かつてない高潮を発生させた。名古屋市と当時の守山市及び有松・大高の両町を含む死者が1,881人となり、中川区内においては20名の尊い人命が失われた。
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1989年地震 伊勢湾台風浸水位標識 9.07km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮伊勢湾台風は、名古屋市西方をかすめる名古屋地方にとって最悪のコースをたどり、かつてない高潮を発生させた。名古屋市と当時の守山市及び有松・大高の両町を含む死者が1,881人となり、南区内においても1,417名に及ぶ尊い人命が失われた。
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2005年地震 M4.8 地震 9.76km地震 / 地震震源: 深さ4296km, 震度不明
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
名古屋市の防災情報すべて
この市区町村について詳しく知る(7種類の詳細記事)
ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ
J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)
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