リスク評価
防災DB リスク評価レポート

愛知県名古屋市名東区付近

35.1679, 137.0034 標高 33.6m 大都市中心×洪水中リスク
総務・危機管理・BCP担当者向け

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この地点からBCP・ジギョケイ・備蓄表を作成。

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災害別スコア

避難経路、災害アイコン、備蓄チェックを示す防災行動イメージ
この地点の備え

リスクを見て、避難先・連絡・備蓄を決める

この地点では 地震 を優先して、家族の避難先と連絡手段を確認します。

避難先を2つ持つ

近い場所と、川・斜面・海から離れる方向の候補を分けます。

移動を止める条件を決める

大雨、揺れ、避難情報、交通停止時の判断を先に共有します。

備蓄と公式情報を残す

水・食料・トイレ・電源と、自治体や気象庁の確認先を保存します。

家族で決めること
大都市中心×洪水中リスク 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
大都市中心部で大河川流域です。帰宅困難と浸水の両方への備えが鍵になります。
買うもの
  • 職場用72時間備蓄(水・食料・簡易トイレ)
  • 自宅用 水1週間分・非常食1週間分
  • モバイルバッテリー複数
  • 歩きやすい靴(職場にも1足)
  • 防水バッグ
やること
  • 火災保険の水災特約に加入する
  • 自宅の浸水想定階数を確認する
  • 徒歩帰宅ルートを紙地図でマークする(電車運休前提)
  • 家族の集合場所を中層階避難所等に設定する
警報が出たら
河川氾濫警報では地下から退避、中高層階が安全です。
やること
  • 地下鉄・地下街・地下駐車場は即退避する
  • 在宅ならマンション中高層階に待機する
  • 電車運休前提で早めに帰宅判断する
発災したら
発災72時間は公共交通ゼロ、スマホ基地局も不安定です。
やること
  • 紙地図で徒歩帰宅ルートを確認する
  • 家族集合場所に向けて徒歩移動する
  • 途中のコンビニ・自販機で水分補給する
防災グッズ選びのコツ

水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。

簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。

モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。

家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。

次に確認する公式情報

避難先と公式情報を確認する

災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。

避難先と避難経路を確認するイメージ
最寄り緊急避難場所
周辺避難所 50件

地図上の点を押して、徒歩圏と対応災害を確認してください。

地図で見る
名古屋市のハザードマップを確認するイメージ
ハザードマップ
名古屋市のハザードマップ

自治体が公開している地図で、浸水・土砂・津波などを最終確認します。

案内を見る
名古屋市の地域防災計画を確認するイメージ
地域防災計画
名古屋市の地域防災計画

公式ページから原文を確認できます。 計 554ページ。

名古屋市の自治体公式HPを確認するイメージ
自治体公式HP
名古屋市の公式HP

避難情報、開設避難所、通行止めなどの最新発表を確認します。

公式HPへ
地震 84
全国上位 5%
5弱以上
91.5%
5強以上
80.7%
6弱以上
60.5%
6強以上
18.8%
地盤増幅率 1.52
全壊確率 64.2%
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は60.5%です。地盤がやや軟弱で、揺れが増幅される可能性があります。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 18.8%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水 0
区域外
洪水浸水想定区域の指定外です。河川氾濫による直接的なリスクは低いと考えられます。
津波 0
区域外
津波浸水想定区域の指定外です。
高潮 0
区域外
高潮浸水想定区域の指定外です。
土砂災害 0
区域外
土砂災害警戒区域の指定外です。
液状化 18
全国上位 11%
AVS30 244m/s
簡易LPI 2.8
液状化リスクは低い地域です。 地盤がやや軟弱で、液状化の可能性があります。
名古屋市の液状化・住宅リスクをもっと詳しく
メッシュ属性
人口(2025)
831
高齢者率
5.8%
平均傾斜
5.4°
人口増減(2040)
+6.0%
近くの活断層
活断層 M 30年確率 距離
恵那山-猿投山北断層帯 7.2 0.1% 8.6km
名古屋市付近断層 6.6 0.3% 9.8km
天白河口断層 6.7 0.0% 12.6km
加木屋断層帯 6.9 0.1% 17.5km
猿投-高浜断層帯 7.1 -- 18.9km
この地域の過去の災害
名称不明 2008年8月
床上1175棟
名称不明 2004年9月
床上250棟
名称不明 2000年9月
死者4名 床上9818棟
名称不明 1998年9月
死者2名 床上1棟
名称不明 1994年9月
床上105棟
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
  1. 1960
    地震 伊勢湾台風殉難者慰霊之碑 1.98km
    伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮
    昭和34年(1959)9月26日夜半に台風15号(伊勢湾台風)が襲来、高潮のため南部臨海地帯が浸水し、遭難者は約二千余名に及んだ。
  2. 2003
    地震 M4.1 地震 7.65km
    地震 / 地震
    震源: 深さ3826km, 震度不明
  3. 1989
    地震 伊勢湾台風30年記念碑 8.61km
    伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮
    伊勢湾台風は、名古屋市西方をかすめる名古屋地方にとって最悪のコースをたどり、かつてない高潮を発生させた。名古屋市(当時の守山市、有松町、大高町含む)では、1,881名に及ぶ尊い人命が失われた。この伊勢湾台風の記憶を後世に残すため、発災から30年が経った際に寄贈された記念碑である。
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ

J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)

本サービスのリスクスコアは参考情報です