リスク評価
防災DB リスク評価レポート

神奈川県横浜市南区付近

35.4315, 139.6116 標高 6.5m 都市×地震超高×液状化×津波
総務・危機管理・BCP担当者向け

法人向けページへ

この地点からBCP・ジギョケイ・備蓄表を作成。

開く

災害別スコア

避難経路、災害アイコン、備蓄チェックを示す防災行動イメージ
この地点の備え

リスクを見て、避難先・連絡・備蓄を決める

この地点では 地震 を優先して、家族の避難先と連絡手段を確認します。

避難先を2つ持つ

近い場所と、川・斜面・海から離れる方向の候補を分けます。

移動を止める条件を決める

大雨、揺れ、避難情報、交通停止時の判断を先に共有します。

備蓄と公式情報を残す

水・食料・トイレ・電源と、自治体や気象庁の確認先を保存します。

家族で決めること
都市×地震超高×液状化×津波 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
地震確率40%近い沿岸都市です。津波避難ビルの把握を最優先にしてください。
買うもの
  • 水1週間分
  • 簡易トイレ7日分
  • 家具固定金具
  • ガラス飛散防止フィルム
  • 反射材付き避難グッズ(夜間用)
やること
  • 地震・津波保険の補償を見直す
  • 住宅の耐震等級を確認する
  • 近隣の津波避難ビル(3階以上RC造)を事前マップ化する
  • 家族と津波避難ビル集合を申し合わせる
警報が出たら
強い揺れ=津波確定で動いてください。
やること
  • 即座に高台または津波避難ビル最上階へ
  • 「迎えに行く」は禁じ手、各自で避難
  • 自家用車は使わない(渋滞で逃げ遅れる)
発災したら
津波は5〜20分で到達、複数波が襲います。
やること
  • 徒歩で高台へ全力移動する
  • 第1波後も48時間以上は高所に留まる
  • 家族集合は避難場所に固定、自宅に戻らない
防災グッズ選びのコツ

水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。

簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。

モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。

家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。

次に確認する公式情報

避難先と公式情報を確認する

災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。

避難先と避難経路を確認するイメージ
最寄り緊急避難場所
周辺避難所 50件

地図上の点を押して、徒歩圏と対応災害を確認してください。

地図で見る
横浜市のハザードマップを確認するイメージ
ハザードマップ
横浜市のハザードマップ

自治体が公開している地図で、浸水・土砂・津波などを最終確認します。

案内を見る
横浜市の地域防災計画を確認するイメージ
地域防災計画
横浜市の地域防災計画

公式ページから原文を確認できます。

横浜市の自治体公式HPを確認するイメージ
自治体公式HP
横浜市の公式HP

避難情報、開設避難所、通行止めなどの最新発表を確認します。

公式HPへ
地震 89
全国上位 1%
5弱以上
100.0%
5強以上
99.6%
6弱以上
84.8%
6強以上
36.9%
地盤増幅率 2.28
全壊確率 75.7%
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は84.8%です。地盤増幅率が高く、揺れが増幅されやすい地盤です。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 36.9%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水 30
区域内 全国上位 42%
最大規模 0.5m
継続時間 12.0h
河川 大岡川
洪水リスクは平均的な水準です。避難場所と経路を確認しておきましょう。 想定最大浸水深は0.5mです。河川: 大岡川。浸水継続時間: 12.0時間。
津波 2
区域内 全国上位 88%
浸水深 0.3m
津波リスクは極めて低い地域です。 想定浸水深は0.3mです。
高潮 58
区域内 全国上位 53%
浸水深 1.0m
高潮リスクが高めの地域です。大型台風時に浸水する可能性があります。 想定浸水深は1.0mです。
土砂災害 0
区域外
土砂災害警戒区域の指定外です。
液状化 41
全国上位 4%
AVS30 152m/s
簡易LPI 7.4
液状化リスクがやや高い地域です。地盤調査の実施を検討してください。 表層地盤が非常に軟弱で、地震時に液状化が発生しやすい地盤です。
メッシュ属性
人口(2025)
1,336
高齢者率
10.0%
平均傾斜
0.5°
人口増減(2040)
-7.6%
近くの活断層
活断層 M 30年確率 距離
伊勢原断層 6.6 -- 26.7km
立川断層帯 6.8 1.4% 30.1km
三浦半島断層群主部衣笠・北武断層帯 6.7 0.0% 30.5km
三浦半島断層群主部武山断層帯 6.5 8.4% 30.8km
三浦半島断層群南部 7.0 0.6% 37.1km
この地域の過去の災害
令和元年台風第15号 2019年9月
床上10棟
台風第19号 2019年10月
床上2棟
名称不明 2003年5月
床上2棟
名称不明 2003年8月
床上2棟
名称不明 2003年3月
床上63棟
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
  1. 1929
    地震 復興記念碑 3.03km
    関東大震災(1923年9月1日) / 地震
    大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災により、旧横浜市は建物の全壊28,169軒、死者26,623名の被害があった。横浜公園は関東大震災の際、多数の横浜市民の避難場所となった。
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ

J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)

本サービスのリスクスコアは参考情報です