リスク評価
リスク評価レポート
リスク評価レポート
静岡県静岡市葵区付近
35.0136, 138.3684
標高 52.1m
都市×地震超高×液状化×津波
災害別スコア
各カードの「?」で算出方法を確認できます。カード本体を押すと詳細へ移動します。
この地点の備え
リスクを見て、避難先・連絡・備蓄を決める
この地点では 地震・洪水 を優先して、家族の避難先と連絡手段を確認します。
避難先を2つ持つ
近い場所と、川・斜面・海から離れる方向の候補を分けます。
移動を止める条件を決める
大雨、揺れ、避難情報、交通停止時の判断を先に共有します。
備蓄と公式情報を残す
水・食料・トイレ・電源と、自治体や気象庁の確認先を保存します。
家族で決めること
都市×地震超高×液状化×津波 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
家族で決めること
都市×地震超高×液状化×津波 向け。備蓄・連絡・避難先を確認
あなたの家族構成(任意・チェックするとアクションが追加されます)
今週やる
地震確率40%近い沿岸都市です。津波避難ビルの把握を最優先にしてください。
買うもの
- 水1週間分
- 簡易トイレ7日分
- 家具固定金具
- ガラス飛散防止フィルム
- 反射材付き避難グッズ(夜間用)
やること
- 地震・津波保険の補償を見直す
- 住宅の耐震等級を確認する
- 近隣の津波避難ビル(3階以上RC造)を事前マップ化する
- 家族と津波避難ビル集合を申し合わせる
警報が出たら
強い揺れ=津波確定で動いてください。
やること
- 即座に高台または津波避難ビル最上階へ
- 「迎えに行く」は禁じ手、各自で避難
- 自家用車は使わない(渋滞で逃げ遅れる)
発災したら
津波は5〜20分で到達、複数波が襲います。
やること
- 徒歩で高台へ全力移動する
- 第1波後も48時間以上は高所に留まる
- 家族集合は避難場所に固定、自宅に戻らない
防災グッズ選びのコツ
水・食料は「人数×7日」が基本。水は1人3L/日(飲料+調理)、食料はアルファ米・レトルト・缶詰など調理不要のものを中心に。ローリングストック(普段多めに買って使った分を買い足す)で無理なく維持できます。
簡易トイレは盲点になりがち。7日分×家族人数が目安。被災時の断水は1週間以上続くことが多く、トイレ問題は衛生面・精神面の両方で命に直結します。
モバイルバッテリーは容量と口数。10,000mAh以上で家族複数台を充電できるもの。USB Type-C PD対応だとスマホ急速充電にも使えます。停電が長引いたら手回しラジオも強い味方。
家具固定は「今すぐ1万円」で命を守る。L字金具+突っ張り棒+滑り止めマットで、冷蔵庫・食器棚・テレビを固定。震度6強では家具転倒が死傷の最大要因なので、耐震補強の前にまず固定を。
次に確認する公式情報
避難先と公式情報を確認する
災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。
地震
80
全国上位 3%
5弱以上
92.7%
5強以上
82.6%
6弱以上
70.2%
6強以上
38.0%
地盤増幅率 1.20 ℹ
全壊確率 56.7% ℹ
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は70.2%です。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の全壊確率を算出します。岡田・高井(2014)などの建物フラジリティ曲線ベース。建物固有の状態(施工・劣化・増改築)は加味しない平均値です。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 38.0%
参考: 岡田・高井(2014)「日本家屋の地震被害率関数」、内閣府「南海トラフ巨大地震被害想定」、正規分布CDF P=Φ((IS-μ)/σ)。計測震度6.25=震度6強中央、6.75=震度7中央を使用。
洪水
60
近隣
浸水深 3.0m
河川 安倍川
125m以内に指定区域あり
近隣最大 3.0m
直接の浸水想定区域外ですが、125m以内に浸水想定区域があります。近隣の最大浸水深は3.0mです。(安倍川)
津波
0
区域外
津波浸水想定区域の指定外です。
高潮
0
区域外
高潮浸水想定区域の指定外です。
土砂災害
0
区域外
液状化
9
全国上位 21%
AVS30 323m/s ℹ
簡易LPI 1.4
液状化リスクは極めて低い地域です。硬質な地盤と考えられます。
静岡市の液状化・住宅リスクをもっと詳しく
メッシュ属性
平均傾斜
0.7°
この地域の過去の災害
台風第19号
2019年10月
死者1名
床上-2棟
チリ地震津波
1960年5月
カムチャッカ半島沖地震
1952年11月
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
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2012年地震 M4 地震 1.18km地震 / 地震震源: 深さ2613km, 震度不明
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1893年地震 有功堤碑 2.05km洪水(1855年8月12日) / 洪水安倍川は、最上流の大谷崩れからの流出土砂が堆積し、急流河川でもあるため、大雨により洪水・氾濫被害が発生しやすい。有功堤は仮定(ヒジマガリ)という構造により水の勢いを弱める仕組みの堤防であるが、安政2年6月30日(1855年8月12日)の大洪水により決壊し、流域に多大な被害を与えた。明治7年(1874)に元の堤防に復旧して以来、一度も水害がなくなった。
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1977年地震 七夕災害慰霊碑 3.09km昭和49年台風8号(七夕豪雨)(1974年7月7日) / 洪水昭和49年(1974)7月7日、七夕豪雨と呼ばれる台風8号の被害は静岡県全域に及び、静岡市の2日雨量は508mmに達した。旧静岡市と旧清水市で死者24人、床上浸水16,197戸、床下浸水24,339戸もの被害を受けた。
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1924年地震 安倍川修堤碑 3.4km大正3年の台風(1914年8月29日) / 洪水大正3年(1914)8月29日午後、台風の影響により安倍川堤防が安西五丁目で決壊し、浸水は安西一帯・番町・寺町・新通・宮ヶ崎・馬場町・呉服町・研屋町・栄町・梅屋町・人宿町に及んだ。約1,000戸が流失、約10,000戸が浸水し、死者45人、負傷者90人。日雨量は大河内で474mm、大川で402mmであった。
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1959年地震 水害記念碑 3.81km昭和33年台風11号(1958年7月23日) / 洪水昭和33年(1958)7月23日、台風11号により足久保川が氾濫して堤防が決壊し、家屋流失5戸などの被害があったが、八十岡地区の住民は竹藪に漂着し全員無事に救助された。
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1982年地震 七夕豪雨洪水之碑 4.81km昭和49年台風8号(七夕豪雨)(1974年7月7日) / 洪水昭和49年(1974)7月7日、七夕豪雨と呼ばれる台風8号の被害は静岡県全域に及び、静岡市の雨量は508mmに達した。長沼町で長尾川右岸が決壊し、床上浸水106戸、床下浸水135戸で全戸数の98%が被害を被った。この碑は石柱の高さまで浸水したことを伝えている。
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
静岡市の防災情報すべて
この市区町村について詳しく知る(7種類の詳細記事)
ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ
J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)
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