洪水・土砂災害
1952年建立
ルース台風災害記念碑(岩国市)
記録された災害: ルース台風(1951年10月14~15日)
山口県岩国市美川町南桑(美川小学校)
山口県 岩国市
伝承内容
昭和26年(1951)10月14日夜半から襲来したルース台風による豪雨で、旧桑根村内では至るところで山崩れや土石流が発生し、その濁流により河川の支流本流が氾濫した。道路・橋梁・学校等をはじめ、沿岸の耕地は破壊され、流失家屋115戸、死者78名の惨事となった。碑の側面には浸水時の最高水位が記されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
40.5m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
山口県岩国市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
2
避難所
指定緊急避難場所
134箇所
地震対応
120箇所
洪水対応
85箇所
津波対応
114箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
70.1%
地震保険加入率
30.3%
水災補償付帯率
81.5%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)