洪水・土砂災害 1976年建立

一陽来復

記録された災害: 昭和47年7月豪雨(天草大水害)(1972年7月6日)
熊本県上天草市龍ヶ岳町高戸脇浦
熊本県 上天草市

伝承内容

梅雨前線の活発な活動により、大雨が続いていたところ、昭和47年(1972)7月6日午前11時20分、山肌の崩壊によって土石流が発生し、脇浦で大規模な土砂災害となった。当地では7名が亡くなり、負傷者14名、家屋の流失・埋没35戸を出す被害が発生した。被災後、集落は海を埋め立てて移転した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
68,549
震度6弱以上 30年確率(平均)
2.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
264

周辺の市区町村

一陽来復碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)