洪水
三界萬霊等(萩市)
記録された災害: 申歳の大水(1836年7月25日)
山口県萩市椿霧口
山口県 萩市
伝承内容
天保7年6月12日(1836年7月25日)、連日の大雨により阿武川下流は満水となり、橋本川では堤防が11カ所で決壊した。萩城下では200名もの人が溺死し、流入した濁流で三角州内の3分の2が水没したと伝えられている。当地近くの蛍火山ふもと付近でも阿武川堤防が決壊し、霧口地区で16名が溺死した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
4.9m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
山口県萩市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
75
避難所
指定緊急避難場所
187箇所
地震対応
106箇所
洪水対応
78箇所
津波対応
103箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
63.2%
地震保険加入率
18.1%
水災補償付帯率
81.2%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)