地震
1906年建立
九十九島の碑(鑑古戒今)
記録された災害: 象潟地震(1804年7月10日)
秋田県にかほ市象潟町字象潟島2
秋田県 にかほ市
伝承内容
象潟(きさかた)は、浅瀬の湖に九十九島が点在し、多くの人が賞賛する風景だった。しかし、1804年の地震で象潟を中心として南北60kmの日本海沿いの地域に被害が及び、多くの家が倒壊し、記録にあるだけでも366人の死者がでた。地震による地盤の隆起域は、象潟を中心とする南北25kmの地域に及び、象潟は180~200cmほど隆起した。島の形は変わり、湖は平田となり、蚶満寺も壊れたが再建した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
2.8m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル