洪水 1924年建立

修堤紀念碑(吉見町)

記録された災害: 洪水(1913年8月27日)
埼玉県比企郡吉見町大字上砂
埼玉県 吉見町

伝承内容

大正2年(1913)8月27日、台風による暴風雨で荒川が大氾濫となり、本堤から水が溢れ、上砂堤は延長約205m決壊し、堤内は水深9mに達し、水田は土砂で埋没した。その数百m下流でも堤が崩壊し、極めて悲惨な状況となった。吉見町内では5箇所の堤防決壊があった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
21.3m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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埼玉県吉見町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
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避難所

指定緊急避難場所
44箇所
地震対応
43箇所
洪水対応
12箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
468,287
震度6弱以上 30年確率(平均)
33.6%
指定緊急避難場所
370
病院・診療所
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