地震・津波 1998年建立

北海道南西沖地震記念碑(哀惜鎮魂)(せたな町)

記録された災害: 北海道南西沖地震(1993年7月12日)
北海道久遠郡せたな町大成区太田
北海道 せたな町

伝承内容

平成5年(1993)7月12日午後10時17分に発生した北海道南西沖地震はマグニチュード7.8と日本海では観測史上最大級となり、大成区(旧大成町)では津波により10名の尊い命が犠牲となった。この碑は、震災から5年後に復興工事が完了し、今後の豊かで安全、住みよい町の発展を目指す誓いと犠牲者の御霊の鎮魂を祈念し設立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
9.2m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

北海道せたな町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
8
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避難所

指定緊急避難場所
70箇所
地震対応
70箇所
洪水対応
61箇所
津波対応
59箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

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