洪水 1988年建立

十勝川統内新水路記念碑

記録された災害: 洪水(1898年9月)(1922年8月)
北海道中川郡豊頃町中央新町
北海道 豊頃町

伝承内容

昔の十勝川は曲がりくねり、堤防もあまり整備されていなかったため、先人たちは水害との悲惨な闘いであった。とりわけ、明治31年(1898)9月の大雨では統内(池田町・幕別町・豊頃町)の高台と高台の間が幅約8kmもの水面に、大正11年(1922)8月の暴風雨では十勝川全体が大洪水となり、たくさんの死者が出た。これらをきっかけに新水路の工事が行われた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
14.4m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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