洪水
1979年建立
南外築堤記念碑 治水萬代
記録された災害: 洪水(1947年7月22日)
秋田県大仙市南外字上木直2-2
秋田県 大仙市
伝承内容
雄物川は全川にわたって蛇行が著しく、洪水のたびに氾濫を繰り返していた。天明2年(1782)には神宮寺村と楢岡村が水流の疎通をはかり新川を掘ったものの、その後も洪水氾濫は続いた。なかでも昭和22年(1947)7月22日の洪水は、旧南楢岡村に家屋の床上浸水120戸、床下浸水70戸、田畑の浸水約310ヘクタール等、甚大な被害をもたらした。この碑は、全延長約3kmの大堤防の完成を記念し建てられた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
24.0m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
78,878人
震度6弱以上 30年確率(平均)
4.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
250
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層