地震・津波 1966年建立

南海大地震の碑

記録された災害: 昭和南海地震(1946年12月21日)
高知県幡多郡黒潮町入野
高知県 黒潮町

伝承内容

昭和南海地震(1946)の発生日時、震源地等の諸元のほか、幡多郡全域で320名の死者、6,041棟の家屋被害が生じたこと等が記されている。1854年の安政大地震から92年目に建立されたもので、天災は忘れた頃にやってくると警鐘を鳴らしている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
8.1m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
30,604
震度6弱以上 30年確率(平均)
56.6%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
118

周辺の市区町村

南海大地震の碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)