地震・津波 1950年建立

南海大地震記念碑(四万十市)

記録された災害: 昭和南海地震(1946年12月21日)
高知県四万十市中村
高知県 四万十市

伝承内容

昭和21年(1946)12月21日午前4時15分に起こった昭和南海地震により、旧中村町の8割の家屋が失われ、278名が犠牲となった。旧中村町の被害が大きかったのは、地盤が軟弱なためと学者から指摘されている。「災害は忘れかけた頃やってくる」という言葉を後人に残している。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
49.7m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

高知県四万十市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
325
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避難所

指定緊急避難場所
115箇所
地震対応
86箇所
洪水対応
102箇所
津波対応
50箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
87.1%
地震保険加入率
26.9%
水災補償付帯率
80.4%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺の市区町村

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