地震・津波 1950年建立

南海大地震記念碑

記録された災害: 昭和南海地震(1946年12月21日)
高知県四万十市中村
高知県 四万十市

伝承内容

昭和21年(1946)12月21日午前4時15分に起こった昭和南海地震により、旧中村町の8割の家屋が失われ、278名が犠牲となった。旧中村町の被害が大きかったのは、地盤が軟弱なためと学者から指摘されている。「災害は忘れかけた頃やってくる」という言葉を後人に残している。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
49.7m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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