土砂災害 1989年建立

善徳不動之碑

記録された災害: 昭和62年台風12号(1987年8月30日~31日)
徳島県三好市西祖谷山村善徳
徳島県 三好市

伝承内容

善徳地区は地すべりを起こしやすい地層構造をしているため、古より地すべり活動が断続的に発生し、度々災害を引き起こしてきた。昭和62年(1987)台風12号では、地すべりの活発化に伴い、県道100m・村道500mが路面沈下したほか、家屋12戸の敷地や擁壁にクラックが発生した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
382.4m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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