洪水 2021年建立

地蔵菩薩(いわき市)

記録された災害: 令和元年東日本台風(2019年10月12日~13日)
福島県いわき市平中平窪(常勝院)
福島県 いわき市

伝承内容

令和元年(2019)10月12日から13日未明にかけ、いわき市を直撃した「令和元年東日本台風」は暴風を伴う記録的な大雨により甚大な被害をもたらした。特に被害の大きい夏井川流域は堤防の決壊や越水により浸水・陥没が生じ、市内では関連死を含め12名の尊い命が奪われた。この地蔵菩薩は、犠牲者への哀悼の意と、この災害が後世に伝わることを目的に建立された。地蔵の頭頂は当時の浸水と同じ高さになっている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
14.0m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

福島県いわき市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
106
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避難所

指定緊急避難場所
294箇所
地震対応
203箇所
洪水対応
143箇所
津波対応
111箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
86.9%
地震保険加入率
45.0%
水災補償付帯率
69.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺の市区町村

地蔵菩薩碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)