土砂災害・地震

地震墓(富士宮市)

記録された災害: 宝永地震(1707年10月28日)安政東海地震(1854年)
静岡県富士宮市内房橋上
静岡県 富士宮市

伝承内容

宝永地震により白鳥山が崩壊し、その土砂は富士川をふさいで対岸の旧長貫村にまで達した。白鳥山は安政東海地震でも崩壊した。宝永地震、安政東海地震などの犠牲者を供養するために建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
70.6m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

静岡県富士宮市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
193
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避難所

指定緊急避難場所
71箇所
地震対応
60箇所
洪水対応
19箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
69.8%
地震保険加入率
28.9%
水災補償付帯率
58.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
238,566
震度6弱以上 30年確率(平均)
62.6%
指定緊急避難場所
57
病院・診療所
528