洪水・土砂災害
2021年建立
坂町水害碑
記録された災害: 平成30年7月豪雨(2018年7月6日)
広島県安芸郡坂町小屋浦四丁目(小屋浦公園)
広島県 坂町
伝承内容
平成30年(2018)7月6日の午後から7日の明け方にかけて記録的な豪雨となり、坂町全域において土石流や河川の氾濫により17名の命が失われ、行方不明者1名、全半壊家屋1,280件数(り災証明交付件数)を超える甚大な被害となった。明治40年、昭和20年、昭和40年の坂町の災害履歴とその犠牲者の氏名も刻字されている。碑の隣には、豪雨により土石流となって流出した石があり、「災害から自分の身を守るためには、早めの避難をすることが最も重要」との説明がある。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
18.7m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
214,867人
震度6弱以上 30年確率(平均)
12.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
900
周辺の市区町村
坂町水害碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)