洪水 1930年建立

大塚切れ洪水記念碑(高槻市)

記録された災害: 淀川大塚切れ(1917年10月1日)
大阪府高槻市大塚町三丁目
大阪府 高槻市

伝承内容

大正6年(1917)10月1日、台風による大雨で淀川の水位が上昇し、高槻市大塚町の堤防が200mにわたって決壊した。家屋は流され、倒壊し、死傷者は数十人にのぼった。後世への戒め「居安必勿忘危(安楽に暮らしていても、絶対に危機のあることを忘れてはならない)」が碑文に刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
11.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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大阪府高槻市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
17
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避難所

指定緊急避難場所
125箇所
地震対応
125箇所
洪水対応
120箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
77.8%
地震保険加入率
41.0%
水災補償付帯率
59.6%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
980,264
震度6弱以上 30年確率(平均)
25.7%
指定緊急避難場所
276
病院・診療所
2,316

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